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2007年4月

2007年4月29日 (日)

鶏の水炊き(博多風)

324_007 324_009 324_011       レシピ

      材料 骨付きもも肉のぶつ切り 鶏ガラ 野菜適当

1.白濁スープを作る。ガラは一旦湯通しして、水で洗い、水気を拭いておく。鍋に昆布を敷き、水をいれて強火で沸騰させる。沸騰したら中火に落とし、落し蓋をする。ガラをいれて10分ほど経ったら昆布を取る。アクが大量にでるためマメにとる。1時間ほど経ったらガラをざるにとってハサミで小さくきり、さらにスリコギなどでつぶす。そのガラをさらに1時間ほど中火に掛けると白濁したスープが取れる。

2.土鍋に水を張り、塩大匙1ともも肉を入れて、強火にかける。沸騰したら中火に落とし、落とし蓋をする。そのまま30分火を通す。火を止めて土鍋の蓋をして15分ほど蒸らす。

3.蒸らした鍋に1.の白濁スープをいれる。2.のスープとの割合は1:1よりやや白濁スープが少ないくらい。

4.まず最初にスープを飲む。小ぶりな器に塩、胡椒、葱のみじん切りをいれてスープを注ぐ。ポン酢を少々いれてもよい。その後に鶏肉を食べ、次に野菜をいれて食べていく。最後はラーメンや雑炊なんかにする。

おまけ。ガラについている身をそぎとって、甘く味付けしてそぼろなんか作ってもいい。324_004

食べました食べました^^鶏のフルコース

 まず、スープ。濃厚。もの凄いコクがあってとりの油の味もしっかり。でも不思議とくどくない。意外にさらっと感も。地味深い味でした。塩味が決まっているので満足満足。赤ワインも焼酎もGOO.

 いよいよ、鶏本体を!骨付きのぶつ切り。骨に沿って箸をいれると・・・ほろりほろり。ほとんど力を入れずとも骨から外れるお肉。ほんの少しのポン酢とゆず胡椒でいただく。しっとり。鶏の皮がまるでソースのようにとろけて、ゆずの香りでむほっ。鶏って煮込むとぱさぱさしがちですが、これは例外。そして、水菜をさっと鍋のスープにくぐらせて熱々をポン酢で。水菜は鶏のうまみと油の膜に包まれて・・・さらにパワーアップ。シャキシャキした歯ごたえのまま、変身。水菜ってこんなに美味しかったんですね。あなどれない脇役。

 満腹一歩手前のうちにラーメンへ。ここはお好みの味で行きましょう。ベースのスープには昆布つゆとお醤油をプラスして味を引き締めひと煮立ち。鍋には、スープが良く絡んで麺の味も楽しめる喜多方ラーメンを投入。私はゴマと韓国のりと万能葱と、レモン!で味付け。しっかり・こってりのところへ爽やかなレモン。さらに麺を韓国のりでくるんだり、しながら満喫。食べ終わりたくない愛おしいうまさでした。

おまけのとりそぼろは、今夜炊き立てのご飯と、はむはむするぞー!楽しみ!!

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2007年4月27日 (金)

はじめまして

こんにちは彩子です。

ここでは、思わず、むほっ!^^とシアワセになってしまう美味しいものやレシピを

ご紹介していきたいと思います。

とは言ってもどちらかというと私は食べる専門(主婦なので日常料理はしますが^^;)

料理が趣味の夫の自慢のレシピをぜひともミテください。

これが手前味噌ですがなかなかのもの。沢山仕事で食べ歩きもし、お取り寄せもしました

が、夫のレシピはむほっ!となる一品。

本人は食べてくれる人の笑顔が見たいだけのようです・・・

妻の太鼓判というのもなんですが、ぜひご賞味あれ。

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