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2008年6月 4日 (水)

下呂温泉寺

下呂温泉寺
下呂の温泉街の坂道を少し昇ると長い階段があります。その先には温泉寺が。
なんでも、『しらさぎ伝説』というのがあって、いわく。
昔々、一羽の傷ついた白鷺が人々に温泉のありかを教えたそうな。そしてそこにいらっしゃった如来様をおまつりしたのが温泉寺だそうな。
とっぴんぱらりのぷっ。

下呂の街としての印象は、成功している田舎でした。
今、疲弊している温泉街が多いのに対して、継続して栄えている印象です。
大型旅館から隠れ家的高級旅館あり
様々なニーズに対応しているようです。
名古屋という大企業のお膝元であり日本の景気を牽引している都会が近いということもあるのでしょう。
町の観光施設も第三セクターではなく独立採算出来ているというお話もありました。
しかし、
地の利だけでなく
地位に甘んじない、地元の方々の努力を感じました。
そのせいか、なんとなく余裕がある奥行きのある街でした。
台湾やシンガポールや外国のお客さんも多いそうです。

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