« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

家でモツ鍋

家でモツ鍋
家でモツ鍋
博多でモツ鍋を食べて以来はまってます。

家でも何度もチャレンジしています。この日は、団子坂のお肉やさんで上モツが手に入ったので!

やっぱりお肉やさんの上モツは美味しい〜。お店で食べるのと同じぐらい。

さてさて、
鍋用のスープのお出汁をとった、いりこ。普通のいりこより小さめの物を購入。
お出汁をとったら捨てるところですが、この小さいいりこはお出汁をとった後も旨みがあります。
酢の物にもよし、
写真は夫作のいりこの天ぷら。
これをポン酢で。

驚きの旨さ。
カリッとしているのに中はホックリ。香ばしくてgoo。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ベランダから摘みまして

ベランダから摘みまして
花摘み、いいものですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

映画:ノウイング

またまたお先に拝見いたしました。ディザスター(災害)ムービー。

7月に日本公開が決まったばかりの映画『ノウイング』。

画面からG(重力)を感じる、とでもいいましょうか。

椅子のひじ掛けをぎゅーっと握って、ノケゾッテマシタthunder

見終わった後は、頭の後ろがぺっちゃんこ。ありますよね~。

そのぺっちゃんこ具合が、やはりGを感じてる!(見た方皆さんの後ろ姿)happy02

なんでしょう、超豪華アトラクションを体感したような・・・。

映画を見ている間、周りではしばしば、「んはぁ~」「ほう~」「ふんっ」とかcoldsweats01

息を止めてましたねって声が漏れてました。

映画館の大画面の迫力を十分に感じました。すごい映像でした。

50年前のタイムカプセルから出てきた、数字の羅列が記された不可思議なメモ。そこには過去の事件事故の日付や亡くなった人々の正確な人数が。そして、未来の数字も・・・!驚愕の事態に挑むニコラス・ケイジ扮する「宇宙物理学教授ジョン」は息子を守るべく、大いなる流れに立ち向かう。それは人間の認識をはるかに超える領域だった・・・。

最後は、さらにのけぞること間違いなし!!bomb

そしておもわず、泣いてしまったのは私だけではありませんでしたよ。

ぐすぐすいってるのが聞こえましたもん。

ありそうでなさそう、なさそうでありそう。ちょっとスピリチュアルだったり。

後半では「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり~~~」、と平家物語の冒頭を思い出した私。

しかーっし!そこで終わらないのがハリウッド映画なんでしょう。

しっかりやってくれます。最後の最後。

脚本/監督/プロデューサー:アレックス・プロヤス『アイ,ロボット』

主演:ニコラス・ケイジ

チャンドラー・カンタベリー(『ベンジャミン・バトン数奇な人生』でベンジャミン・バトンの8歳時代を演じた)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

チョコホットケーキ!5段

チョコホットケーキ!5段
やった〜!

小さい頃の夢、ホットケーキ重ね。

5段だもんね〜。

今回はちょいとアレンジあり。

市販のホットケーキミックスに、純正ココアをたっぷり入れて焼いたのです。

そして、ホイップクリームチーズに蜂蜜。

おほほほ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

かたくりの花を食す

かたくりの花を食す
頂いた山菜。

春に可憐な花を咲かせるカタクリ。

食べられるんですね!

しかも甘味があって美味しい。

湯がくと桃色の花が、艶やかな紫色に変わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イタリア家庭の味

イタリア家庭の味
ここの所、夫の休みの日にパスタをお願いしています。
今日は、イタリア版「目玉焼きまぜまぜ」。
目玉焼きまぜまぜご飯、食べますよねwink、お醤油味や塩味で…。
お行儀わるいかもしれませんが美味しい〜ですよね。
そのイタリア版があるんだそうです、夫曰く。
まさに目玉焼きをオリーブオイルのパスタに乗っけてまぜまぜするんだそうです。
国が変わっても考えることは一緒なんですね。
イタリアの方に親近感!

今日の目玉焼きまぜまぜパスタは海老が入った豪華版でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

高村光雲さんち

高村光雲さんち
我が家のそば、千駄木五丁目にある高村光雲さんが住んでいた家。

明治25年から42年間、昭和の初めまで住んでいたそうです。

このあたりは車が通り抜け出来ない路地が沢山ありまり、その一角。
昔のままです。


芸大の前進であった学校で教鞭をとっていたそうですから、上野にある学校にいくのは千駄木からはちょうど良かったのでしょうね。徒歩二、三十分くらいかな。

息子の光太郎さんや奥さんの智恵子さんも近くに住んでいたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月22日 (水)

ノドグロのお吸い物

ノドグロのお吸い物
ノドグロのお吸い物
日本海側の高級魚、ノドグロ。アカムツとも言うそうです。

浮かぶ脂でお分りの通り、脂がのった美味しいお魚。
白身魚でもこんなにこってりと美味しいんですね〜!
三枚に開いた身はお煮付けに。
お野菜はウルイと大根ぱ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夏の匂い

夏の匂い
草花に水をやりに出たベランダから。

焼けそうな日差し。

夏のはじっこがやって来た。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

映画:消されたヘッドライン

「暴くのか、逃げるのか―。それは、一人の新聞記者が見た“現代アメリカ最大の闇”。

2003年のBBCの大人気サスペンスドラマをハリウッドで映画化したものだそうです。

一足先に見させていただきました。5月22日公開の『消されたヘッドライン』。ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレンなど実力派豪華俳優陣。

骨太な内容でした。

すごいなぁ、よくこういった内容や展開を考えられるなぁ、thinkと思ったら

脚本は「フィクサー」や「デュプリシティ~スパイは、スパイに嘘をつく」(5月1日公開:3月分のこのブログに感想をかかせてもらっています)のトニー・ギルロイpen。本当にこの方の頭の中はどうなっているのでしょうか。展開といい、トリックといい細部まで練られたプロットに脱帽です。おもしろいんですよね~shine。どんな学びをしてきたらこういった脚本が書けるのでしょうか。

フィクションなんですが、最近の報道や世界情勢を加味すると、現実に肉薄しているんじゃないかとさえ思ってしまうほどです。

主人公のカル(ラッセル・クロウ)は職人的新聞記者。そのカルの親友で議員のスティーブン(ベン・アフレック)の不倫相手が不審な死を遂げる。スティーブンは時を同じくして国家を巻き込む黒い疑惑を追っていた・・・。カルが事件を調べていくにつれ、恐ろしい事実が見えてくる。そしてもう一つの殺人事件との関連性が!事件の背後に見え隠れする巨大な陰謀にペンを持って立ち向かう記者の命を賭けた戦い!!もちろん、びっくりする大どんでん返しがあるわけですよ。しかも、一つじゃありません。

最近、新聞へのオマージュ、と感じる映画を続けて見ています。このブログでも書かせていただいた「路上のソリスト」も新聞記者が主人公(実話に基づいた作品)でした。新聞は真実を伝えるものだ、伝えてほしいという社会の確信と期待を感じます。この情報が氾濫する中で、これまで以上にプロフェッショナルとしての情報の正確性が求められているのではないでしょうか。私も肝に銘じます。

そして○○の産業化への大いなる懸念と抵抗

○○は物語の核心に触れるので内緒です。が、なんとなく・・・ですよね。

大事なテーマです。

太った新聞記者を演じたラッセル・クロウが輝いて見えました。

5月22日公開

配給:東宝東和

監督ケヴィン・マクドナルド

| | コメント (1) | トラックバック (1)

毛ガニだー!!

毛ガニだー!!
毛ガニだー!!
このカニさんが…

こうなりました。


秋田の叔父叔母から頂いた毛ガニ!
もちろん、生きてました。
ごめんなさい〜〜。

美味しかった〜〜

カニさん、ありがとう〜〜。


カニのミルフィーユなんです。
殻に詰めたカニの身がミルフィーユなんです。

一番下には栗のように甘い腕の身、真ん中はカニ味噌と爪の身をまぜたもの、一番上は豪華な脚の身。

どうだ!!

恐れ入りました。


次の日はカニ雑炊です。
むほほ(^m^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

メニューにない!一番人気って?

メニューにない!一番人気って?
恵比寿にあるウェスティンホテル二階の中華料理店『龍天門』。
ここの担々麺が美味しいと旅行好きの秋田の叔母からの情報。
しかもその担々麺はメニューにないという。

やはり凄い人気店のようで、一時間ほど待ち、やっと入店。

確かに、メニューにないです、担々麺。

恐る恐る「担々麺2つ」。
お店のお兄さんはあたりまえのように「かしこまりました」。ほっ。あるのね。
一時間待ったかいがありましたわ。
これまで食べたことのない担々麺。スープはおもいっきり胡麻!とろりとするほど胡麻胡麻胡麻!
身体に良さそう。
ラー油がたっぷり。
満腹満足。

満足したところでお店のお兄さんに聞いてみました。私「担々麺はどうしてメニューにないのですか?」
お兄さん「私もわからないんです」
私「?!」
お兄さん「シェフにも聞いてみたことがあるんですが、シェフも分からないようでした」
私「??!!」
お兄さん「でも一番出ています」
私「???!!!」

なんか大人の事情でもあるのかしら。でも、メニューにないってのがまた頼みたくなるのかも。
周りを見ると、なんとほとんどのお客さんが担々麺食べているようでした。

不思議で美味しい担々麺。
夫は点心が美味いと感動していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

山菜とパンチェッタのパスタ。カチョカバロ溶かし。

山菜とパンチェッタのパスタ。カチョカバロ溶かし。
パスタはなぜか夫が得意。(というか全ての料理が私より美味しく)
私にはなかなか出せない味があるようです。

山菜は行者ニンニクにうど。新玉葱もたっぷりと!

パンチェッタの塩味がスープにしみ出て、グー。

カチョカバロチーズはとろーりと良くのびます。
熱々スープの中ではいつまでもとろーり。


よし!元気でた。家事しよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月17日 (金)

ツツジと言えば根津神社

ツツジと言えば根津神社
こちらは間もなく見頃でしょうか。

この時期毎年多くの人で賑わうのが根津神社のツツジ祭り。

屋台も沢山出ていました。
ぽこぽこまあるい緑がそれぞれツツジの木です。

その下の池にも、ぽこぽこしたのがありますね。

お天気に誘われて、亀さんの甲羅干し!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

東京はツツジの季節

東京はツツジの季節
花の散った桜の木の下。

萌える桜の葉っぱの間を通る風に撫でられて、ツツジ満開。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水)

映画:「レッドクリフ Part2Ⅱ」とインタビュー

満を持して、レッドクリフPartⅡです。

「風は未来へ」「戦いは赤壁へ」

先日テレビでPartⅠを見た方は、映画館へ走ったのではないでしょうかhorsedash

いいとこで終わってましたよね~~。

きっと三国志を改めて調べなおした方も多かったのではbook

三国志の内容を知っていても先が見たくなる!そんなPartⅠでしたね。

そして、PartⅡです。

はっきりいって、映画館行ってみたほうがすっきりすると思うのですが

少し書かせていただきます。

Takechanさんとも話していたのですが、小さいころ見たNHKの人形劇三国志の

あのイメージのままにレッドクリフを見ることができて、なんかほっとすると同時に

うれしかったですhappy01

最強の指揮官「周瑜」・支配者「曹操」・天才軍師「孔明」・若き君主「孫権」に

「劉備」「関羽」「張飛」・・・他にも映画ならではの魅力的な面々が登場します。

Ⅰでは人物の登場のたびに、おお!うんうん、なんて嬉しくなってませんでした?

Ⅱは、ぐんぐんストーリーが進んでいくので面白いです。

三国志ファンでなくとも、私のような中途半端に三国志の記憶をたどりながらでも

十分わかりました。

Ⅱは映画の題名の通りレッドクリフ=赤壁での戦いですから

戦いのシーンが多くてリアル感があり、ひょえー、、、bearingと思っていましたが

ジョン・ウー監督は戦いの残酷さを知り、敢えて平和の尊さを訴えたいとのこと。

平和の象徴ハトがでてきますbell

小さい頃わくわくしながら見た人形劇の三国志の、諸葛亮孔明の見事な

采配が映像化されてるのがわかりやすかったですhappy02

本で読まれている方はレッドクリフを見てどう感じるのでしょうか。

私は想像を超えてました。

それから、孫権を演じたチャン・チェンさんにインタビューをさせていただくという

幸運に恵まれましたkaraoke

映画のなかで孫権は、強い英雄に囲まれながら弱さも見せる人間的な感じがしました。

それでいてとても眼力がありましたよね。

『グリーンディステニー』ではチャン・ツィイーの野性的だけど一途な恋人でしたし、

『ブエノスアイレス』では中華料理店でアルバイトする男の子でした。

ご本人は・・・スマートで物腰穏やかな男性でした。

質問にも真摯に答えてくださり、スター然としていなくてとても好感confident

お父さんもお兄さんも俳優で、14歳から映画に出ているという芸歴の長い方。

主演の『呉清源 極みの棋譜』も見たくなりました。2006年の映画でDVDになってます。

そして、今回も素晴らしい通訳さんに感謝!

レッドクリフは戦いの映画ですが、見終わったあとすっきりします。

赤壁以降のお話もジョン・ウー監督につづけてほしいなぁ。

現在公開中。

配給:東宝東和/エイベックス・エンタテインメント

監督は『M:I-2』のジョン・ウー

出演陣もものすごく豪華!

トニー・レオン

金城武

チャン・フォンイー

チャン・チェン

ヴィッキー・チャオ

フー・ジュン

中村獅童

リン・チーリン

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月14日 (火)

お天気に誘われて、思いつき…

お天気に誘われて、思いつき…
お天気に誘われて、思いつき…
お天気に誘われて、思いつき…
で、ドライブ行って来ました。

レンタカーを借りていざ群馬に。

ETCに入っていれば安くいけたのにっ、と思いながら…。
週末高速料金千円と言うのはETCに加入していなければ恩恵は受けられないのが残念。

それはそうと、群馬は伊香保温泉まで二時間ちょっと走ります。
途中、大好きな道の駅にも寄って土地のものを買います。野菜やお花や特産品が安くてうれしくなっちゃいます。

まずは榛名山榛名湖へ。
空気がおいしー!

そして、伊香保温泉。
この石段が伊香保温泉のシンボルだそうで、えっちらおっちら。
階段途中のお店の店先をひやかしながら、よいしょよいしょ三百段。
伊香保温泉神社にお参りして温泉に入ります。

泊まったのは、お宿玉樹。なかなか出会えない素晴らしい旅館でした。
気配り、お料理、女将やスタッフ皆さんの笑顔に安心し癒されました。

そして、次の日はお墓参り。
ご先祖さまのおかげさまです。

さあ!いよいよ私たちが大好きなイタリアンレストランに!!
美味しいですよ。
はずれはないですよ。
その名は…『かふぇ風』。群馬県沼田市にあります。
パスタもバーニャカウダもほっぺた落ちます。
ほわ〜〜幸せ(*´∀`*)
この味です、この味。
ニンニクが香ばしくすべてが熱々で塩味が決まって旨みがたまらんっ。

これ以上美味しいイタリアンは食べたことがありません。

お店の佇まいといい、味といい、お店の方の心地よさ!
毎日でも行きたいのです。

お腹も心も春爛漫。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

どうだ!ブリカマ

どうだ!ブリカマ
天然ブリですっ。

長さ25センチ、幅10センチ、高さ8センチ。

家庭で焼くのにも食べるのにもビックサイズです。

塩ふって、カリッと焼けたところがいい塩梅。

食べきれなかった分は煎ってフリカケになりました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

皇居案内

皇居案内
皇居案内
皇居案内
地元仙台から親友が来たので皇居案内です。

中に入ってすぐの同心の待機していたと言う、長ーい建物。
同心とは江戸時代の警察だそうな。
ちなみに皇居は江戸城があったところです。(ご存知なかった方がいたので念のため)

江戸と現代。

ずいっと歩いて芝生の広場に出ます。
50メートルはあろうかというケヤキの大木。
お見事!な枝振り。

その下で寝転んでいる人が気持ちよさそう。

そして、仙台の伊達藩が作ったと言う天守閣の石垣。(伊達藩なんて藩はありませんでしたshockそうです。仙台藩!!です。老婆心さまご指摘たすかりました。ありがとうございます)。
皇居の真ん中でふるさとを感じながらふるさとの友と花見です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

生!シラスのパスタ

生!シラスのパスタ
シラス漁の始まった静岡から届いた生シラス。

もちろんお刺身で食べて満足したところで…もう一品。

生シラスのパスタ。

ペペロンチーノで、生シラスは最後に火を止めてから投入。

なんと、ねっとりフワフワ。

生だからこその贅沢。

シチリアでは生シラスをペペロンチーノで食べるそう。

春だなあ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

これは綺麗!

これは綺麗!
THE桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

映画:チェンジリング

主演アンジョリーナジョリー、監督クリント・イーストウッド。

ゴールデンコンビですよね~。

個人的にクリント・イーストウッドの監督作品大好きで、とても気になっていたのですが

先日、映画に携わる大先輩から「チェンジリングは見たほうがいい!」

とのお言葉。

何百本も映画を見ている方からのおススメですから見ないわけにはいきません。

結果。やはり見てよかったです。

1928年にロサンゼルスで起こった実話を元にしたストーリー。チェンジリングとは「取り換えられた子供」という意味だそう。いなくなった子供が警察によって5ヶ月後保護されるが、見つかった子供の自分の子供ではない。しかし、失態をおそれる警察によって強制的に隠ぺいされ、そのうえ母は保護責任を免れようとしているとされ精神病院に収容される・・・

権力による理不尽に立ち向かう母をアンジョリーナが演じています。

ハリウッドセレブというイメージとは全く違う「母」でした。

強くて美しく妖艶で・・・というアンジョリーナではなく「母」でした。

泣く顔も、耐える顔もものすごく人間的で本当にいそうな女性でした。

アンジョリーナに感動!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

目からウロコの枝雀語録

目からウロコの枝雀語録
NHKの番組<あの人に会いたい>で放送されていた桂枝雀さん。

うつ病をのりこえ、ショート落語や英語落語など新境地を拓いたという枝雀さんの言葉です。

『自分を思うことは
自分を滅すこと。
他人を思うことは
自分を生かすこと』。

といった言葉でした。

自分を考えることだけに心を使うと、だあれも関わってくれませんよね。
でも、他の人のことを考えると知らず知らずのうちに自分にかえってくる。
自分の中だけでは起こらない化学反応が他者との間で初めて起こる…。

考えてみればあたりまえのこと、なかなか気がつけないだけなのかもしれませんね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

降って来た言葉

降って来た言葉
<わが気に入らぬことが
わがためになることなり>

神社の境内を歩いていて見つけた言葉です。

確かに…
思いあたること、ありますね。

ありがたや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

アーツ&クラフト

アーツ&クラフト
上野の東京都美術館でのアーツ&クラフト展に行って来ました。

思っていたより、学術的に分類されていたように感じました。

もっとこってりした民芸を見たかったなぁ。なんて。好みですね。

でも、日々の生活こそが、楽しむべきものでそれそのものが楽しい大好きなアートであって良い…と言うメッセージにはとても共感しました。

やはり、たくっさんの人で解説イヤホンは必須です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

木のスプーン

木のスプーン
ちょっと欠けちゃったところをヤスリで削ってみました。

お気に入りの木のスプーン、生き返りました。

うれし。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

新年度!

新年度!
1月に新しい年を迎えて、
2月に旧暦の新年が来て、
桜咲く4月、新年度です。

ポップ!ステップ!!ジャンプ!!!


心に勢いを持って、いつもと同じように、清々しく暮らす。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »