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2010年12月 3日 (金)

アーティスト齊藤公太郎さんの暮らし

アーティスト齊藤公太郎さんの暮らし
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アーティスト齊藤公太郎さんの暮らし
アーティスト齊藤公太郎さんの暮らし
アーティスト齊藤公太郎さんの暮らし
風倒木アーティストの齊藤公太郎さんの工房QUPOに遊びに行って来ました。
http://www.woodart-qupo.com

水害や、山の荒廃によって倒れてしまった木をアートにして新しい命を吹き込んでいます。

代表作「気になる木」は、一目見たら忘れられない迫力です。
全国の地球温暖化防止活動を頑張る取り組みを紹介した「一村一品全国大会」のトロフィーは齊藤さんの「気になる木」でした。

工房の前には清流があり、息子さんはよく魚を釣っているそうです\(^O^)/
しかも、息子さんは小さな身体で薪を割る割る!
たくましいです。
私も教えてもらって生まれて初めて薪割体験。

こんなに伸びやかにお子さんを育てていらっしゃる事に感動。
息子さんは、むかごを探して来てくれたり、鶏の卵を産む秘密の場所を教えてくれたり、本気で遊んでくれました。

奥様の手造りパンのまた、優しい甘さで美味しいこと!すっかりファンです。

齊藤さんは、不耕起有機栽培農家としての一面も!全国のレストランや家庭に野菜を届けています。

その野菜の活き活きとしていること!
カブやニンジン、下仁田ネギ等々、ま〜甘いこと甘いこと\(^O^)/
ダッチオーブンでお庭で作ってくれたお料理には感激しました。

火にあたりながら、暮らしの事、環境の事、子育ての事、農業の事…話は尽きません。

不耕起の畑は、他の植物と野菜が共生出来る状況を見極めることが大事だそうです。
野菜だけが育つより、他の植物と共生する事で逞しさが増し、農薬もいらなくなる。同時に、環境によっては全て虫に食べられてしまうこともあるようですが、そこで農薬で虫をやっつけるより、食べられることも受け入れる強さを感じました。

野菜と向き合っていると、昨今の環境異常をひしひしと感じるそうです。

多様性が失われる世界は、偏った世界。

人も動物も植物も虫も、多様であることを受け入れるべきことを、今、環境が教えてくれている気がします。

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