« だし | トップページ | 安田講堂 »

2011年2月 3日 (木)

凄い!鹿島神宮

凄い!鹿島神宮
凄い!鹿島神宮
凄い!鹿島神宮
率直な感想!
伊勢神宮や出雲大社にも劣らないっ。


そりゃ〜参道の賑やかさは違いますが、神宮自体の荘厳さは素晴らしかったです。


赤い門を抜けると、静寂の世界。
古来からの鬱蒼とした木々の道を300メートルほど行くと奧宮があります。

途中、鹿が沢山いました。鹿島神宮周辺の森には鹿が棲息していたそうです。その歴史を伝えるニホンジカ。

そもそも、なぜ鹿島神宮に行ったのかと言いますと、剣聖と名高い塚原卜伝の縁の地だからです。
塚原卜伝は1500年代の実在の人物で、
明治の作家・南條範夫氏の小説『日本剣客伝・一』に登場します。

この小説がめっぽう面白いのですが、こんな一文が。「鹿島神宮の東と北を包む原始林は広さ百万町歩、杉を主体として松・樅・とがの老樹が、いずれも廿メートルから六十メートルに及んで、亭々として聳え立っている。その昼なお暗い老樹の間を、社殿から東へ三百メートルほど入ると、大神の荒魂を斎き祭る奧宮がある。」

この文に、私たちは呼ばれたのでした\(^O^)/

|

« だし | トップページ | 安田講堂 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 凄い!鹿島神宮:

« だし | トップページ | 安田講堂 »