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2011年6月14日 (火)

櫻田、被災地支援企画です。ぜひお越しください^^

東京にいる私が少しでもできること。。。

美味しいケーキとお茶の時間に、そっとお話を届けるお手伝いをさせてください。

語り手 渡辺祥子さん

《朗読家・ロゴセラピスト/宮城県仙台市在住》

客船「飛鳥Ⅱ」世界一周クルーズ船上、相田みつを美術館や富弘美術館などでの朗読、学校や企業・地域おこしのアートや音楽家との朗読コンサートなど豊かな表現活動を展開している言の葉アーティストです。朗読が心に与えるセラピー効果にも注目、心を癒し、力を与える言葉や物語を美しい日本語の響きにのせて紹介する他、講演・執筆でも活躍中です。

              

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11東日本大震災、宮城県仙台市の自宅で地震に遭った渡辺祥子さんが、被災地に思いを寄せてくれる全国の皆さんへ現地の声を伝え、長く復興の道を共に歩んで頂けますようにと願い語るお話会です。震災下で息づく人と人の心の営みを聞きに、是非ご友人をお誘いの上お出かけ下さい。

*参加費のうち、1000円を被災地の子供たちの心のケア事業への支援金とさせて頂きます。(サマースクールやキャンプでのお話会やワークショップ、仙台の小学校に本をプレゼントしてのお話会の支援の一部などです)。

日 時    625日(土) 150016301445受付開始)

参加費  2500円 (内訳 デザートブッフェとお茶代1500円、支援金1000円)

*高校生以下のお子さんはデザートブッフェとお茶代のみ1500円*

場所 東京都港区六本木669ピラミデビル3F リストランテ オステリア 

        

宮城県を拠点に活動する渡辺祥子さんは、言葉を通して心に癒しや力を届けようと活動をしてきました。しかし、未曾有の被害をもたらした大震災下の生きることに精一杯の状況下で、「言葉がいったいなんの役に立つのか」と自分の無力を嘆いたそうです。そんな中、全国各地から寄せられる温かい想いに感謝しながらも、この想いを継続して戴く為には、ただ与えて貰うだけではなくこちらからも何かを発信していかなければならないと強く感じるようになったと言います。支援を受ける側にも支援をする側にとっても喜びになり、復興への希望になるような、自分に出来ることはないか…。そう考えたときに浮かんだのが、「被災地でひたすらに生きる人々の姿を伝える」こと。悲惨な状況の中にもかかわらず、利他的に思いやりを持って行動する人々、どこにそんな力があったのかと驚かされるような子どもたちの言動など、被災の地で精神的に生きる方々の姿を伝えることは、実は支援をしてくださる方々の大きな心の力にもなるのではないか。そして、長く続く復興への道を共に歩んでいただけるきっかけにもなるのではないかと考え行動に出たのです。

今回、リストランテオステリアオーナーの、温かいご理解を戴き、素敵なレストランを会場にしたお話会が実現しました。      [渡辺祥子さんのお話を聞く会発起人]                       

 

場所 東京都港区六本木669ピラミデビル3F リストランテ オステリア 

℡ 0334751341(麻布警察署の裏の三角屋根が連なっているビル

 東京メトロ 日比谷線・大江戸線 六本木駅 4番出口 徒歩5分・1番出口 徒歩2分

 都バス バス停六本木 徒歩2

お申し込み&お問合せ先   ★ほしのこプロジェクトMail hoshinoko_project2011@yahoo.co.jp℡  090-28893690

                 618日までにお申し込み頂けると助かります。

直接、櫻田に連絡くださっても結構ですし、このブログにコメントでお知らせくださっても構いません。お待ちしています^^

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コメント

震災から3ヶ月。
今、私達にできる事は何か…

多くの方が聞きに来て下さいます様に。

投稿: CAT | 2011年6月15日 (水) 00時19分

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