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2018年8月 9日 (木)

カブトムシをさがしにいくー

カブトムシをさがしにいくー
カブトムシをさがしにいくー
カブトムシをさがしにいくー
カブトムシをさがしにいくー
ある日曜の朝

娘は起きると「カブトムシさがしにいくー」と。


言い出したらテコでも動かない3歳半。


さて、こまった。

カブトムシは夜動くのですよね。

夜に木に蜂蜜でも塗って

次の朝になればあつまってくるかな。。

いや、彼女は今すぐ行きたいのだ。

この辺にくぬぎの木はあるのかな。


とりあえず、文京区の教育の森にでも行ってみよう。

気温は35℃の予想。。

汗だく覚悟だ。

イオン飲料や麦茶に着替えをリュックにつめ、いざ。

蝉の声が爆音で聞こえる。

蝉の脱け殻が、わんさか。

蝉の穴もそこらじゅうに。

カブトムシは?

いないよなぁ。。


暑さに堪えきれず、お昼御飯を食べに入ったお店で、偶然、前に通っていた保育園のお友達に会えて大喜び。


良かった良かった。


かえろーねー。


「イヤ、かえらないの。カブトムシは??」


えっ。

まだカブトムシを覚えていたのか。


毎日保育園で虫の透明ケースで育っているカブトムシ見てるよね。カブトムシの絵本も読んでるよね。


それでも、まだカブトムシが見たいのか。


「おおきくなったらカブトムシになりたーい!」


( ´゚д゚`)エー!


そんなに??

わかりました。

行きましょう、我が家から50メートルほどのところにある虫の詩人館へ。


あそこならきっとカブトムシに会えるはず。


土日の午後1時~開館だから今なら開いているはず。

いたー!
いましたよ!カブトムシ!


家から徒歩数分の
虫の詩人館に!

ひそかに楽しみにしていたスカラベこと、フンコロガシは、とうきょうスカイツリータウンに出張中とのこと。


それでも娘は飽きることなくカブトムシとクワガタを虫眼鏡で見て満足したようでした。


なかなか帰らないので、小さな虫眼鏡を買うと、やっと帰ることに納得。

ふー!


暑かったーーー!


(虫の詩人館の館長さんはファーブル昆虫記を翻訳した奥本大三郎さんですね。昨年末、私が流行語大賞の司会アシスタントを勤めさせて頂いたその日、会場であった帝国ホテルの別会場で菊池寛賞の授賞式があり、まさにそこで奥本大三郎さんは菊池寛賞を授賞なさったようです。ささやかな偶然が嬉しいです。
仙台の母から娘が貰った『ふんころがしの名人スカラベ』という絵本は奥本先生の本で、毎晩娘にせがまれて読んでいます。これもささやかな嬉しい偶然です)

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