SDGs

2019年10月 9日 (水)

気候マーチの取材@東京渋谷

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2963631017044224&id=100001920656006


再エネオタク集団を名刺に掲げる再エネ発電企業のアフターフィットさんの若手有志が企画した気候マーチの取材です。


私がレポートを担当させて頂きました。


オーガナイザーの気候ネットワーク桃井さんにお知らせしましたらその映像をフェイスブックに投稿してくださいました!


その後、遅れて私もアップしました!



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スウェーデンの高校生グレタ・トゥーンベリさんが一人で始めた気候変動への対策を早急に進めることを求めるアクションは

fridays for future 金曜に街で声をあげよう、という大きな若者のうねりへと発展しました。


気候マーチでは世界中の人々が参加して、その意思を表明しています。


気候変動の影響を今よりもダイレクトに長期間受ける若者の声は、全世代を動かしています。


私たちは東京渋谷での気候マーチの様子を取材しました。


ディレクターの山口さんが多くの皆さんの声をとてもテンポ良く編集してくださっています。

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2019年7月29日 (月)

サクラダのエココラム

私がコラムを書かせて頂いている地球温暖化防止全国ネット通信がリニューアルしてページが増えました。


地球温暖化防止全国ネットさんの理事長は発足時から長年務められた長谷川公一先生から高田研先生にバトンタッチ。



今回は

低炭素杯2019の開催報告や

低炭素杯が脱炭素チャレンジカップに名前が変わること、

環境マークプログラムツールや

家庭のCO2排出を推計できるWeb情報、

生物多様性ってなあに?ぶんちゃんのひとりごと、


などなど、新しい企画もありの情報盛りだくさんです。


環境に関して幅広い話題で読みごたえあり!


私のコラム、今回はプラスチックについて、です。


ぜひ、ご一読頂けましたら嬉しいです。




https://www.zenkoku-net.org/booklet/index.php

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2019年7月22日 (月)

続、海ごみゼロウィークキックオフイベント

先日、司会をさせて頂いた海ごみゼロウィークキックオフイベントの写真を、当日のカメラウーマン小倉さんが送って下さいました。

小倉さん、ありがとうございます(^^)



私と小倉さん二人で映っているのが、小倉さんオススメの携帯の神アプリ?!で撮ってくれたもの、


私を一人で映っているのが小倉さんの一眼レフ!で撮って下さった写真です。プロに撮ってとても貰えて嬉しいです。




当日の様子は私のフェイスブックにも掲載いたしましたが、




ぐらり小倉里奈 さん

□インスタグラム

www.instagram.com/__gurari__ 

□HP

https://gurari.wixsite.com/gurari

□アメブロ

https://ameblo.jp/gurari21



NPO海さくら古澤代表のブログ

http://blog2.umisakura.sub.jp/?eid=1734


などでも、非常に臨場感溢れる写真やメッセージで表現されています。




世界中で見直されているゴミ問題。いつの時代も議論される環境問題ですが、今なら、今だからこそ、人間の力と叡智でなんとかなる!なんとかせねば!と感じます。

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2019年7月 9日 (火)

NHK「脱プラスチックへの挑戦」

プラスチックは資源である。


そんな風に思っている人も増えています。


しかし、日本は80%以上リサイクル出来ている優等生だから

そんなに心配しなくてもいいんじゃないか?


そんな風に漠然と感じている人も多いのではないでしょうか?


ところが、

そのうちのおよそ60%は燃やしている、という現状。


 熱回収サーマルリサイクルという言葉で、リサイクルしていると思われがちですが、


それでは本当の意味でのリサイクルではないように思われます。


燃やす=二酸化炭素を増やす=地球温暖化に繋がっているという側面もあります。


また、ごみとなっているプラスチックから二酸化炭素が排出されているという研究結果もこの番組では示しています。



私が進行役となり数ヵ月に渡り、

地球温暖化防止気候変動、3R、を使命に活動するNPO/NGOや、

プラスチックを販売する企業さんの現状等、

双方のヒアリングを行うことが出来たのですが、その際に感じたもどかしさ、希望、葛藤などが、




この番組ではとても分かりやすく見ることが出来ました。



 プラスチックが海洋ゴミとなって海の生き物、私たち人間を含む地球上の生き物にどんな影響を与えているのか、そしてそれに対して手を打とうとしている人々の活動、

循環型経済サーキュラーエコノミーが、次の経済を回す大きなエンジンになるはずだと動き出している団体や企業など、世界の様子がよくわかります。


現在のプラスチック使用量の削減は確実になされるべきだと感じました。


一方、

プラスチックが資源として本当の意味でリサイクルされサーキュラーエコノミーに乗れば、


プラスチックの本来の機能と価値が見直され、使い捨てではなく、大切なモノとしての機能を取り戻すことになるのかもしれないな。。

とも感じました。


みなさんはどんなことを感じられるのでしょうか(*^^*)


製作統括は脱炭素革命も番組になさった堅達さんです。

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2019年6月20日 (木)

ハート

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少しでもプラスチックの使用を減らせるといいなぁ、とコーヒーショップでは

カップをお願いしています。


今日はお店の方がハートを作ってくれて

ほっこり、です。


わーい!(^o^)



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2019年5月31日 (金)

海ごみゼロウィーク始まりました!

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昨日は5月30日ごみゼロの日、湘南江の島にて、


「海ごみゼロウィーク キックオフ イベント」でした!


主催は環境省と日本財団、


458人の方々が朝早くから参加下さいました。


みなさん、ステキです!


暑いなか、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。


NPO海さくらの古澤さんたちが14年前から続けていらっしゃる活動が、大きな流れになっているのですね。


海を楽しんでゴミ拾いしよう~!というイベントです。


原田環境大臣、日本財団理事長、つるの剛士さん、海上保安庁さん、セブンイレブンジャパンさん、日本マクドナルドさん、全国清涼飲料連合会さん、など、


多くの企業団体のみなさんも参加してくださいました。


きれいな海岸の湘南江の島ですが、


それでも海ごみ、漂着ゴミ、ありますね。

河から海からやってくるそうです。


ステージの大きな

オブジェは


つるの剛士さんデザインの「海の叫び魚(うぉー)」


海のゴミ、陸のゴミがそれぞれはいっています。


海のゴミは陸から河を流れてくるものも多いんですね。


砂浜を

よくみると、小さなプラスチック片が多いことに驚きます。

風化して粉砕され

どんどん小さくなっています。砂と見分けがつかないくらいです。


硝子や陶器片、タバコフィルター、元はレジ袋とおぼしきクシャクシャのプラスチック紙、飴の個包装の袋が目立ちました。


海の風を感じ


身体を動かし、海のゴミを目の当たりにし、


いろいろなことを感じました。


うちの娘にも、楽しんでゴミ拾いしていろんなことを感じてほしいな、と思います。いつか一緒に参加したいです。


今朝は友人の赤ちゃんが誕生、江ノ島到着後にその一報を貰い、喜びと共に


イベントを進行し、ゴミ拾いに参加させて貰い、

子供達に渡す社会を持続可能な社会にしたい!と改めて思いました。



お昼は地元のお店で生しらす丼を美味しく頂きました!むほ。


(今日は3児のパパであるマネージャーも来てくれて一緒にゴミ拾いしてくれました。そんなわけで、マネージャーが写真を撮ってくれましたので、写真が多いです😁)

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2019年4月15日 (月)

大学 SDGs ACTION AWARDS 2019 の記事掲載

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今年も司会を担当させて頂いた 朝日新聞主催 大学 SDGs ACTION! AWARDS の記事が

Web朝日新聞ダイアログと3月26日(火)の朝日新聞朝刊紙面に掲載されています。

 

とても心に残ったのは、

 

出場なさった皆さんは 社会課題=自分の課題、として捉えていて

 

とても自然にSDGsを受け入れて、自分が行いたい解決法を考えている、ということでした。

 

従来の企業とか学校とか非営利と言った枠組みを越えて広い視野なんです。

 

SDGsや社会的起業家というような言葉にしり込みすることなく、

 

のびのびイキイキとなさっていることがとても眩しかったです。

 

 

大学生、大学院生、若手研究者のみなさん

 

賞金は50万円です。皆さんのあたためている取り組みを実現するチャンスです。ぜひ、来年ご応募ください!

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