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2008年10月 7日 (火)

国宝 羽黒山五重塔

国宝 羽黒山五重塔
1050年頃、平将門が建立したと言われているそうです。質実剛健、がっしりどっしり。まさに骨太な建物です。
山門から下って登っていくと、眼前にその威容を現します。
飾らない木細工の組み立て組み合わせは、見るほどに目が話せなくなります。
日本人のデザイン感性の豊かさに圧倒される思いがします。
鬱蒼とした樹齢千年を越える杉の大木に見守られながら、当時の空気を伝えます。

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コメント

旬を味わい、歴史を感じる…今回もいい旅をしてらっしゃいますね!
その文面から、こちらも旅気分

羽黒山と言えば…私は『即身仏』の印象が強いです。実際に「逢った」時は、衝撃のあまり動けなくなりました…。

今でも生きていらっしゃるであろう、その魂を感じながら、自分の生き方について考えさせられたものです…。


さて、こちら福島では、ご近所のキンモクセイの香りが秋の深まりを感じさせてくれます!
稲刈り後の田んぼの香りも秋ならでは…。


秋…『食欲の秋』ですね!!

投稿: チーム49 | 2008年10月 8日 (水) 09時28分

チーム49さん

即身仏!確かに看板が出ていました。
そうですか、見た、いえ、
お会いなさったのですな。
それほどまでに感じられる何かがあるのですね。
チーム49さんの感性の素敵さを想うとともに
私も行ってくればよかった~~残念。

ええ、東京も金木犀の盛りです。
窓を開けると空気が金木犀です。
ずっとこの香りをかいでいたいですね~。

投稿: あや | 2008年10月 9日 (木) 11時52分

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