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2009年1月16日 (金)

眠れる森の美女

眠れる森の美女
生まれて初めて本物のバレエを見ました。遅いっ。
ウラジミール・マラーホフ(男性)さん振付けで東京バレエ団出演です。
もちろんオーケストラ。
東京文化会館の二階からの観劇で舞台下のオーケストラの様子もよく見えて嬉しかったです。
バレエは歌や言葉ではなく踊りや動きで感情や物事、時間経過まで表現出来るって凄いですね。
びっくりする事に、無音の時間もあって、それを許容する全体の構成も興味深いですね〜。
オーケストラの音が止む無音の時間は、バレエシューズのコツコツ…という音だけ。
そして、振付けの大胆さや踊り手の驚異的な身体能力にもびっくり。
衣装も綺麗な春を感じるグラデーションで華やか!見飽きません。
振付けのウラジミールさんは悪い魔女役で登場。圧倒的な存在感って、まさにあんな感じなのでしょう。出てくると空気が変わる!悪者なのにもっと登場して欲しいと期待してしまう…。隣に座った奥さんが教えてくれたのですが、ウラジミールさんがヒール役をやるのは世界のどんな公演でもないとのこと。奥さんは公演中、ウラジミールさんを見るために毎日のように通うのだそうです。
そこまで惹き付けますか!言葉に頼らない表現方法に感じ入った三時間でした。

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