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2009年4月27日 (月)

映画:ノウイング

またまたお先に拝見いたしました。ディザスター(災害)ムービー。

7月に日本公開が決まったばかりの映画『ノウイング』。

画面からG(重力)を感じる、とでもいいましょうか。

椅子のひじ掛けをぎゅーっと握って、ノケゾッテマシタ

見終わった後は、頭の後ろがぺっちゃんこ。ありますよね~。

そのぺっちゃんこ具合が、やはりGを感じてる!(見た方皆さんの後ろ姿)

なんでしょう、超豪華アトラクションを体感したような・・・。

映画を見ている間、周りではしばしば、「んはぁ~」「ほう~」「ふんっ」とか

息を止めてましたねって声が漏れてました。

映画館の大画面の迫力を十分に感じました。すごい映像でした。

50年前のタイムカプセルから出てきた、数字の羅列が記された不可思議なメモ。そこには過去の事件事故の日付や亡くなった人々の正確な人数が。そして、未来の数字も・・・!驚愕の事態に挑むニコラス・ケイジ扮する「宇宙物理学教授ジョン」は息子を守るべく、大いなる流れに立ち向かう。それは人間の認識をはるかに超える領域だった・・・。

最後は、さらにのけぞること間違いなし!!

そしておもわず、泣いてしまったのは私だけではありませんでしたよ。

ぐすぐすいってるのが聞こえましたもん。

ありそうでなさそう、なさそうでありそう。ちょっとスピリチュアルだったり。

後半では「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり~~~」、と平家物語の冒頭を思い出した私。

しかーっし!そこで終わらないのがハリウッド映画なんでしょう。

しっかりやってくれます。最後の最後。

脚本/監督/プロデューサー:アレックス・プロヤス『アイ,ロボット』

主演:ニコラス・ケイジ

チャンドラー・カンタベリー(『ベンジャミン・バトン数奇な人生』でベンジャミン・バトンの8歳時代を演じた)

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コメント

んはぁ〜
感じたい!Gと平家物語と、最後の最後のハリウッド的終わり方!
観客の様子も交えた臨場感あふれる描写、さすがです!

投稿: かおりん | 2009年5月 1日 (金) 23時49分

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