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2009年4月 8日 (水)

映画:チェンジリング

主演アンジョリーナジョリー、監督クリント・イーストウッド。

ゴールデンコンビですよね~。

個人的にクリント・イーストウッドの監督作品大好きで、とても気になっていたのですが

先日、映画に携わる大先輩から「チェンジリングは見たほうがいい!」

とのお言葉。

何百本も映画を見ている方からのおススメですから見ないわけにはいきません。

結果。やはり見てよかったです。

1928年にロサンゼルスで起こった実話を元にしたストーリー。チェンジリングとは「取り換えられた子供」という意味だそう。いなくなった子供が警察によって5ヶ月後保護されるが、見つかった子供の自分の子供ではない。しかし、失態をおそれる警察によって強制的に隠ぺいされ、そのうえ母は保護責任を免れようとしているとされ精神病院に収容される・・・

権力による理不尽に立ち向かう母をアンジョリーナが演じています。

ハリウッドセレブというイメージとは全く違う「母」でした。

強くて美しく妖艶で・・・というアンジョリーナではなく「母」でした。

泣く顔も、耐える顔もものすごく人間的で本当にいそうな女性でした。

アンジョリーナに感動!

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コメント

アンジーはエキセントリックな過去もあったりしたけど、やっぱり家庭環境が複雑だったから苦労したんだよね、きっと。
そういう、歩んできた人生って、演技に反映されるよね。彩ちゃんもオススメとあらば是非見たいです!

ちなみに、あたしのブログで紹介してたアレは内容的にイマイチでした(暴露!)主演俳優と英国俳優はよかったけど、脚本かな。響きませんでした〜残念!

投稿: かおりん | 2009年4月12日 (日) 23時09分

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