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2010年8月 1日 (日)

おそうざいふう外国料理

おそうざいふう外国料理
おそうざいふう外国料理
レシピというのは、ついつい油断すると自分で適当にアレンジしてしまうのでいけないなあ、と反省した今日この頃です。


暮らしの手帳でだしている『おそうざいふう外国料理』は、このレシピ通りに忠実に作ってとても美味しいと、池波正太郎さんが絶賛している本だそう。
帝国ホテルの伝説の村上信夫さんたちが実際に作ったレシピです。

夫からもくれぐれも忠実に作るように念を押されいくつか作ってみましたが、美味しい!


今から30年ほど前の本ですが、昔(というほど昔でもないか(^O^))の人はこんなに美味しいものを食べていたのか!というほど美味しい。
最近増刷されています。


お醤油の使い方などもビシッと大胆で、なるほど〜!がいっぱいです。


この本によると、レシピは三回作って初めて自分の料理になるとのこと。一回作ったくらいではおっかなびっくり作るので、上手に出来なくて当たり前だそうです。


確かにそうですよね〜。一回めで上手くいかなくてガッカリしたことは数知れず…。
三回作らないと自分のものにはならない、と。料理だけじゃないよなあ。


オススメ本です。

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コメント

三度目の正直ならる三度目の成功!ですか・・!
そうなんですよね・・ついついレシピを見ても自分流になりがちで
中学生の頃、初めてcakeを作った時は素直にレシピを守っていましたが・・・全てに素直だったのかな?
でもあの頃は、失敗して無駄にする材料もあったし・・・(笑)

投稿: takechann | 2010年8月 3日 (火) 10時34分

Takechanさん
素直・・・、忘れてました、このお言葉。
だいじですなぁ

投稿: あや | 2010年8月 4日 (水) 10時44分

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