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2014年5月 7日 (水)

『宮本隆治の歌謡ポップス☆一番星 VOL. 44 』

『宮本隆治の歌謡ポップス☆一番星 VOL. 44 <br />
 』
只今放送中の一番星のゲストは…


前回に引き続き、北島三郎さん!

後半もじっくりご覧下さい。


デビューから第一線で大活躍、現在77歳、歌手生活52年、その軌跡をヒット曲と共にご紹介致します。


まさに、演歌道そのものの人生を語って下さいました。


前半でも多くの金言を下さった北島さん、

今回もその中からいくつかご紹介致します。


「決めた道は追いかける、やれば努力すれば叶えられる」


宮本さんが演歌の神様と言う北島三郎さん、そんな大御所北島さんを支えてくれるもう一人の自分、大野穣さん(本名)との会話、対話についても。


激励もしてくれ、ある意味で俯瞰の視点も持てるとおっしゃいます。

そして、宮本さんが切り込んだ、北島三郎さんの紅白歌合戦卒業の真意。


「これからは恩返しの歌を、後輩たちにステージを空けたい、だらだらやっちゃいかん、これからは皆さんへの感謝の舞台を」

また、いろいろな質問にも快くお答え頂きました。

例えば
Qコンビニへ行かれますか?
Qカラオケへ行かれますか?
Qパソコンは使いますか?
Qカバンの中身は?
この質問の答えはぜひ、番組をご覧下さい!私からは言えません!!(^o^)
Qご夫婦のマル秘エピソード

等々〜!

北島三郎さんの知られざる一面、いや二面三面を(^○^)


5人のお子さんをお持ちの父親としてのお話では、


「親は親の人生、子は子の人生、別の人生」

「ただ、子供が、もしかしたら一生のうち、一辺、親父、これこれこういうわけで力かしてくんないかい、という時があるかもしれない。その時、力を貸してやれる親でいればいい」

プロ魂については

「大事なのは愛情、情、義理人情」

「誰のおかげで歩いているんだ、誰のおかげで飯食えているんだ」

とご自身の事をお話になりながら、

私たちへの問いかけのメッセージとしても有難いお言葉でした。

亡きお母さんへの北島さんの思いを語って下さった時は、宮本さんも私もスタジオのスタッフも号泣。。。


お母さんを恋しく思うと。。


最後に、相田みつをさんの詩を引用なさって


「うまれかわり 死にかわり 永遠の過去のいのちを 受け継いで いま自分の番を生きている」


「相田みつをさんの言葉でしびれるのは、生かされているということ。生かされている分、生きればいいんです」と。


北島さんのお話を聞いた後のスタジオでの歌唱『人道』は、心に心地よく響きました。


さらに、私が感動したのは、


スタジオでの歌唱も何度も何度も納得いくまでやり直しをなさったこと。


生歌の力強さに震えたスタジオでした。


この後の放送は、

CS歌謡ポップスチャンネルにて

5月8日木曜日19時〜、

10日土曜日17時〜、

11日日曜日8時〜

等です。

BSスカパー!でもご覧頂けます。

アシスタントは、櫻田彩子です。

http://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00000298&episode_cd=0044&epg_ver_cd=06

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