経済・政治・国際

2022年5月17日 (火)

『IPCC第6次評価報告書から気候危機を回避する道筋を考える』

IPCC第6次評価報告書の、第一、第二、第三作業部会の報告書が出揃いましたね。

これをどう受け止め行動に繋げていくか考えます。ウェビナー5/19 17:30-19:00直前ご案内です😊司会を担当致します😊

『IPCC第6次評価報告書から気候危機を回避する道筋を考える』

科学的根拠、影響・適応・脆弱性、緩和と各作業部会からの報告書が発表されました。1.5度目標実現のため、未来の子供たちの安心のため、今を生きる私たちのためにどんな行動アクションが、持続可能な世界に繋がるのか。

 

IEA世界エネルギー見通しやIPCCの査読をなさっているClimate Action Network International のStephan Singerさんをお迎えし、科学的知見提言、日本へのメッセージを伺います。

 

そして

ISEP松原弘直さん

CCL Japan 野田浩平さん

JACSES遠藤理紗さん

から提言を頂きます。

モデレーター事務局 田中十紀恵さん

 

工業化前より平均気温上昇を1.5度に押さえるために=未来を守るために

この10年の行動が圧倒的に重要です。

 

どんな行動が考えられるのか、ぜひ、ご参加ご視聴くださいませ!😊

https://www.can-japan.org/events-ja/3263

 

#脱炭素

#IPCC

#SDGs13アクション

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2022年3月25日 (金)

ジャパンSDGsアクションフォーラム開催!

今年も3/29 ジャパンSDGsアクションフォーラムが開催です😊チャンネル1の司会を担当いたします。テーマは『世界が求めるSDGsと日本発のSDGs~変革に向けたSDGsアクション』です。皆さんよくご存じのとおり、SDGsを知る段階から、取り組む段階に入り様々な変化が起きています。皆さんもいろいろと感じることがおありと思います。今、SDGsの達成に向けて、変革のための課題を掘り起こし、どう取り組みを広げ、変革を起こして行くか、国内外のステークホルダー皆さんと議論を深めていきます。オンラインご視聴無料です。地域で、企業で、自治体で、仲間と、等々SDGsに取り組まれている皆さん、SDGsとは言っていないけども持続可能な社会について動いている皆さん、動きたいと思っている皆さんぜひご参加くださいませ!

 

ジャパンSDGsアクション推進協議会会長の蟹江 憲史教授が「国連事務総長がGSDRのために任命した15人」の科学者のお一人です(GSDRはGlobal sustainability development reportの略でこの報告書は客観的な証拠に基づき科学的見地から世界の持続可能な開発の状況に関してガイダンスを提供することを目的としています)。

チャンネル1ではGSDR中間報告で示される世界の潮流をもとに、日本におけるSDGs達成の「変革」のカギとなるレバレッジ・ポイントなどの重要性を共有し、現状の取組事例を踏まえ、今後の方向性について議論・発信します。

チャンネル2では日本の特徴でもある「SDGsローカライゼーション」の加速に向けて、「地域課題解決のグッド・プラクティス」などの事例を共有し、「グッドプラクティス」のヨコ展開などについて議論・発信します。

各チャンネルでの議論を持ち寄る総括セッションにもご注目です!

国連機関、企業、自治体、非営利団体、研究者、Z世代の社会起業家、など多様な皆さんが集います。お楽しみに🥰

 

 

 

 

https://www.japan-sdgs-action-forum.jp/

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2022年3月 1日 (火)

Think the Earthウクライナ危機難民支援ページ

私が理事を担当しておりますThink the Earthの上田さんからのお知らせ頂きました。Think the Earthでは緊急支援情報としてウクライナ危機難民支援ページに支援先団体をまとめております。

既に50万人以上の難民がポーランドをはじめ、EU諸国に逃れているとのことです。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022022800796&g=int

 

ウクライナに対して個人が出来ることは、あります。

 

ニュースを見て胸が締め付けられる思いをしている方は多いと思います。

絶望を、力に。

 

私も支援させて頂きました。

http://www.thinktheearth.net/think/emergency/ukraine2022/

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『気候市民サミット2022オンライン』~脱炭素へのシステム転換の兆しと展望~

進行を担当させて頂きます『気候市民サミット2022オンライン』~脱炭素へのシステム転換の兆しと展望~が3月4(金)14時開催です😊

 基調講演は東京大学 高村ゆかりさん

に脱炭素社会に向けた世界的潮流から見えてきた政策のあり方をお話頂きます。

 

 ご報告では、再エネなどを通して社会・経済システムの転換を進めている方々をお迎えします。

 

岐阜県飛騨市で小水力発電事業を行ない地域初の四年制大学開校を目指すなど先進事例を次々と作り出している井上博成さん。

 

ご自身の家をゼロエミッションエコハウスとして建て、山形の脱炭素地域づくりに尽力なさっている三浦秀一さん。

 

特別報告は気候ネットワーク技術専門研究員の伊東宏さん。

 

コメントはいつも複雑な国際交渉や結果をとても、分かりやすく教えてくださる気候ネットワーク代表浅岡美恵さんです。

 

そしてウェビナーご視聴のみなさんからのご質問を頂きながら、共に、地域や市民がどのように脱炭素の達成を目指していくのか最新状況報告や課題共有を含め探って参りたいと思います。

 

脱炭素にご関心をお持ちの方、

脱炭素の言葉は聞くけど何をするのか分からない、何のために脱炭素をするのか分からない、地域で脱炭素や課題解決に向けて進まれている方、脱炭素と他の事の繋がりが知りたい方…

 

 Zoomウェビナーですので、お気軽にお申し込みご参加ご視聴くださいませ。下記リンクからお申し込み頂けます。ご参加無料です。

 

お待ちしております😊

私も大変楽しみにしております😊

https://www.kikonet.org/event/2022-03-04

 

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2022年2月28日 (月)

『朝日新聞大学SDGs ACTION! AWARDS 2022』今年も開催です!

『朝日新聞大学SDGs ACTION! AWARDS 2022』今年も開催です!

2月27日にファイナリストの最終プレゼンテーション動画が公開されました。

 

https://www.asahi.com/sdgs/article/14554205

私、ファイナリストの皆さんの動画を拝見しながら号泣でした。

学生皆さんからの心揺さぶられるプレゼンテーション動画です。

ホームページからご覧頂けます。

同世代を勇気づけるだけでなく、世代間を繋ぎ、世の中を明るく照らす取り組みでありアイディアです。

おばあちゃんが道路で転倒して外に出られなくなってしまったことから考えた取り組み、

ボランティアで出会った子供が朝ごはんを食べていなかったことから考えた取り組み、

子供たちが自分達で考え行動することが出来るようにするための教育の取り組み、

地域の課題を知ったことから、知った気付きと思いを込めてアクションを設計した取り組み、

自分の問題を考えることで、社会課題と繋がり、行動の自由を得るための弱視の方の取り組み…等々

 

感動した、で終わらない気持ちを呼び起こされます。

 

事前にファイナリスト動画を視聴して、「オーディエンス投票」に応募することができます!(投票期限:3月3日(木)正午)

 

3月3日(木)に、SDGsワークショップ、最終選考会、表彰式をオンラインで開催。ワークショップの締め切りは3月2日です。アクションを考えたい学生の皆さん、ぜひご参加ください。

 

司会として皆さんをお待ちしております😊

 

(悲惨なニュースを見る自分の子供からの質問に答えねばならない現在の状況。一方で、若者たちが社会を良くしていこうとする取り組みが、未来を変えて行く変えている事を知り応援すること共に進むことは、光だと信じます。)

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2021年11月29日 (月)

大阪の建築DX展での学び😊

間もなく東京でも建築DX展が開かれます。

東京に先立ち10月には大阪DX展が開かれ、私は「建築DX展 専門セミナー⑪」のファシリテーターと「専門セミナー⑫」の司会を担当させて頂きました。

 

SDGsの

目標5:ジェンダー平等を実現しよう

目標8:働きがいも経済成長も

目標9:産業と技術革新の基盤を作ろう

目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

とも関連すると思われた内容でした。

 

その様子を少しばかりご紹介!

二つのセミナーのご登壇の皆さんのプロフィールはこちらからご覧頂けます↓😊

https://reed-speaker.jp/Seminar/japan_build2021/top/?id=KDX

 

「建築DX展 専門セミナー⑪」では

建築業界のニューノーマルな働き方~現場の人材不足解消のヒントを探る~

と題して丁々発止、時間いっぱい濃厚なお話を伺うことができました。

人材不足、若者離れの問題から建築建設業界でも注目されているDX。

このセミナーを企画された「建助」さんは働き方改革の余波を受け様々な課題が顕在化している現場で働く皆さんの負担を減らすサービスを提供なさっています。

建助では建築建設の付帯業務サービスを30種類以上提供しているそうです。例えば現場の近くに車両を停める場所があるかどうかなどのお困りごと悩み事を解決。働く皆さんが現場での仕事に注力出来る仕組みを、現場の皆さんからの声をカタチにしている会社です。

(余談ですが、私も番組の取材などでスタッフ皆さんと出掛けると、大きなロケ車を停める場所がなく、車両さんが困っているのをしばしば目にしてきました😅)

スムーズにDXを活用して業務が遂行でき、人にも優しくなる仕組みをいろいろ考えておいでです。

 

登壇の方々からは、

日々様々な業種と関わりのある転職サイト運営のお立場からのお話、

建築建築業界に特化したマッチングサービスをおこなう企業のお立場からのお話、

世界に発信できる日本のモノづくりを支えたい思いで建築建築業界の困り事解決乗り出す社会的企業のお立場からのお話をして頂きました。

 

他業種や人気のある職業や成長企業から働き方、女性の働き方、サポート体制の報告からがありました。

正面から向き合わねばならない、後継者問題や若者離れのマイナス面を捉え、この問題に、一石を投じているアウトソーシングやDXについて考えました。

一方、発展途上のDXでは補えない部分についても言及があり、短い時間にヒントやエールがギュッと詰まった内容となりました。

登壇の皆さんとご参加の皆さんのおかげさまでした。

私にとっても、大きな学びとなりました。

DXの定義は経産省では「企業がビジネス環境の厳しい変化に対応し、データとデジル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに業務そのものや、組織、プロセス、企業文化、風土を変革し、競争上の優位性を確率すること」としています。

DXで出来そうなこといろいろありそうですね。私は二年前からNPOの事務局も担当していますが、クラウドやITによってかなり救われています。誰もが認める?!IT音痴の私ですら…😁😅

 

また「専門セミナー⑫」では

かねてよりそのホームページを拝見し素晴らしい取り組みだと感銘を受けておりましたニッポン手仕事図鑑のセミナーの司会を担当させて頂くことができ、ニッポンのカッコいい職人さんのお話を伺うことができました😊

こちらのファシリテーターはニッポン手仕事図鑑編集長の大牧圭吾さん。

大牧さんの職人さんへの敬愛のお気持ちが、山田さん吉川さんの本音を引き出していたように感じました。

(職人さんへのインタビューはアナウンサーなら誰もが心ときめくものではないでしょうか😊)

やはり人材不足であり、後継者問題を抱える伝統工芸職人。

職人の仕事に興味を持ってもらうには、

情報発信で工夫していることは、

職人を増やしていくために、地域や業界としてやるべきことは、

等々、一つのお店としてだけでなく、業種全体や、地域まるごとも考えながらのトークとなりました。

ニッポン手仕事図鑑のホームページはこちらです↓

 https://nippon-teshigoto.jp/

 

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写真は当日の記録ご担当さまからご了承頂いたものと、

ご本人のご了承を頂いた山田憲司さんと畳の作品を掲載させて頂きました😊

 

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2021年11月25日 (木)

AERAスタイルマガジン 日産ARIYA Presents /WEBINER #4

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https://asm.asahi.com/article/14464841

少し前には#3を投稿させて頂きました続編です😊

今回はAERAスタイルマガジン 日産ARIYA Presents /WEBINER #4で

MCを担当させて頂きました。

 

ボーダーレスジャパン鈴木雅剛さんと、

AERAスタイルマガジンWEB編集長の山本晃弘さんとご一緒させて頂いております。

記事の動画より冒頭11分ご覧頂けます😊

 

社会課題とビジネスの両立はこれまで多くの皆さんがチャレンジし、悩まれてきたことです。

鈴木さんやボーダーレスジャパンの皆さんが取り組まれているのは、ビジネスで社会課題を解決していくシステム。

その「恩送りのエコシステム」は企業家のチャレンジを応援し共に歩む、志を同じくする仲間同士の繋がりを大切にしているシステムです。とても勉強になりました。詳しくはウェビナーでの鈴木さんのお話で😊

 

また時代見つめてきた山本編集長のコメントにもご注目です。

 

ウェビナーの続きは会員特別サイト「CLUB ARIYA」内“イベント・ウェビナー”ページで限定公開中です。

 

登録は無料です。

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2021年8月12日 (木)

IPCC第6次評価報告書が出されました!

ご存知の通りIPCC気候変動に関する政府間パネル第6次評価報告書が出ましたね。執筆者である江守先生のとても熱量高く分かりやすい解説動画です!

https://youtu.be/dLgGSI0G2SA


サイエンスベースド科学的知見に基づいて話を進める上で、今最も最新のお話ですね。


江守先生のお話から引用させて頂くと、IPCCの信用度として

○66ヵ国から200以上の専門家

○14000本の論文引用

○三回の査読

○78000のレビューコメントに全て対応し、公開

ということです。


第5次評価報告書、1.5度特別報告書、そして今回の第6次評価報告書と回を重ねるごとに明確になっていることが多々あります。


2050年持続可能な社会に向けて、企業、団体、または個人においても、そのシナリオ分析に欠かせない視点だと思います。


8/17CAN-Japan主催の報告会もありますね!https://www.can-japan.org/events-ja/2892

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2021年6月25日 (金)

気候ネットワーク平田仁子さん「ゴールドマン環境賞」受賞記念シンポジウム

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https://www.kikonet.org/event/2021-07-04

環境のノーベル賞とも言われるゴールドマン環境賞を平田さんが受賞なさいました。

この一報を知ったとき、パソコンの前で一人で思わず感涙しました。

これまでの平田さんや気候ネットワークの皆さんステークホルダーの皆さんのご尽力が胸に迫りました。

日本の脱炭素への舵切りに大きく貢献した受賞理由はホームページに詳しく掲載されております。

平田さんの勇気あるこれまでの行動に心より敬意を表します。

 

光栄なことにシンポジウム当日は全体司会を担当させて頂きます。

是非とも!オンラインでご参加くださいませ😂😂😂

 

 

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2021年3月18日 (木)

ジャパンSDGs アクション フェスティバル開催です!

https://www.japan-sdgs-action-festival.jp/

【ジャパンSDGsアクションフェスティバル 3/26(金)、3/27(土)】開催です。行動の10年を実現するための取り組みとして「ジャパンSDGsアクション協議会」が若者、行政、ビジネス、NPO/NGO,地域、グローバルを繋ぎ、開催します!SDGsを実践している方も、SDGsを自分事化したい方も、SDGsかどうか定かではないけど課題や問題意識を持っている、社会を少しでも良くしたい、コロナ禍からの復興を考えている…などなどの皆さん、ぜひ、ご参加を!

多様なプログラムを見て頂ければ、ご興味と重なるのではないかと思います。

 

皆さんご存じの方々からのメッセージや、今聞きたいトークセッションなど、すごいことになっています!スタッフ皆さん各方面で奮闘中です!

 

櫻田、2日間のチャンネル1の総合司会を担当させて頂きます(^^)/

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