SDGs

2021年11月29日 (月)

大阪の建築DX展での学び😊

間もなく東京でも建築DX展が開かれます。

東京に先立ち10月には大阪DX展が開かれ、私は「建築DX展 専門セミナー⑪」のファシリテーターと「専門セミナー⑫」の司会を担当させて頂きました。

 

SDGsの

目標5:ジェンダー平等を実現しよう

目標8:働きがいも経済成長も

目標9:産業と技術革新の基盤を作ろう

目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

とも関連すると思われた内容でした。

 

その様子を少しばかりご紹介!

二つのセミナーのご登壇の皆さんのプロフィールはこちらからご覧頂けます↓😊

https://reed-speaker.jp/Seminar/japan_build2021/top/?id=KDX

 

「建築DX展 専門セミナー⑪」では

建築業界のニューノーマルな働き方~現場の人材不足解消のヒントを探る~

と題して丁々発止、時間いっぱい濃厚なお話を伺うことができました。

人材不足、若者離れの問題から建築建設業界でも注目されているDX。

このセミナーを企画された「建助」さんは働き方改革の余波を受け様々な課題が顕在化している現場で働く皆さんの負担を減らすサービスを提供なさっています。

建助では建築建設の付帯業務サービスを30種類以上提供しているそうです。例えば現場の近くに車両を停める場所があるかどうかなどのお困りごと悩み事を解決。働く皆さんが現場での仕事に注力出来る仕組みを、現場の皆さんからの声をカタチにしている会社です。

(余談ですが、私も番組の取材などでスタッフ皆さんと出掛けると、大きなロケ車を停める場所がなく、車両さんが困っているのをしばしば目にしてきました😅)

スムーズにDXを活用して業務が遂行でき、人にも優しくなる仕組みをいろいろ考えておいでです。

 

登壇の方々からは、

日々様々な業種と関わりのある転職サイト運営のお立場からのお話、

建築建築業界に特化したマッチングサービスをおこなう企業のお立場からのお話、

世界に発信できる日本のモノづくりを支えたい思いで建築建築業界の困り事解決乗り出す社会的企業のお立場からのお話をして頂きました。

 

他業種や人気のある職業や成長企業から働き方、女性の働き方、サポート体制の報告からがありました。

正面から向き合わねばならない、後継者問題や若者離れのマイナス面を捉え、この問題に、一石を投じているアウトソーシングやDXについて考えました。

一方、発展途上のDXでは補えない部分についても言及があり、短い時間にヒントやエールがギュッと詰まった内容となりました。

登壇の皆さんとご参加の皆さんのおかげさまでした。

私にとっても、大きな学びとなりました。

DXの定義は経産省では「企業がビジネス環境の厳しい変化に対応し、データとデジル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに業務そのものや、組織、プロセス、企業文化、風土を変革し、競争上の優位性を確率すること」としています。

DXで出来そうなこといろいろありそうですね。私は二年前からNPOの事務局も担当していますが、クラウドやITによってかなり救われています。誰もが認める?!IT音痴の私ですら…😁😅

 

また「専門セミナー⑫」では

かねてよりそのホームページを拝見し素晴らしい取り組みだと感銘を受けておりましたニッポン手仕事図鑑のセミナーの司会を担当させて頂くことができ、ニッポンのカッコいい職人さんのお話を伺うことができました😊

こちらのファシリテーターはニッポン手仕事図鑑編集長の大牧圭吾さん。

大牧さんの職人さんへの敬愛のお気持ちが、山田さん吉川さんの本音を引き出していたように感じました。

(職人さんへのインタビューはアナウンサーなら誰もが心ときめくものではないでしょうか😊)

やはり人材不足であり、後継者問題を抱える伝統工芸職人。

職人の仕事に興味を持ってもらうには、

情報発信で工夫していることは、

職人を増やしていくために、地域や業界としてやるべきことは、

等々、一つのお店としてだけでなく、業種全体や、地域まるごとも考えながらのトークとなりました。

ニッポン手仕事図鑑のホームページはこちらです↓

 https://nippon-teshigoto.jp/

 

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写真は当日の記録ご担当さまからご了承頂いたものと、

ご本人のご了承を頂いた山田憲司さんと畳の作品を掲載させて頂きました😊

 

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脱炭素チャレンジカップ2022、アイディア賞締め切り❗11/30まで😆

 https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

脱炭素チャレンジカップ2022

「アイディア賞エントリー募集」明日締め切りです😊

今現在、実施計画中や研究課程でも応募が可能です。将来的に脱炭素化へ繋がるようなアイデアや提案を募集しています。今回から新設の賞です。脱炭素へチャレンジなさっている皆さん!個人でも団体でも!ご自身の活動計画を応募発表してみませんか⁉️

2/15当日、司会としてお待ちしております😊

写真の左下でわ~😆っと手を上げているのは私です😁

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2021年11月25日 (木)

AERAスタイルマガジン 日産ARIYA Presents /WEBINER #4

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https://asm.asahi.com/article/14464841

少し前には#3を投稿させて頂きました続編です😊

今回はAERAスタイルマガジン 日産ARIYA Presents /WEBINER #4で

MCを担当させて頂きました。

 

ボーダーレスジャパン鈴木雅剛さんと、

AERAスタイルマガジンWEB編集長の山本晃弘さんとご一緒させて頂いております。

記事の動画より冒頭11分ご覧頂けます😊

 

社会課題とビジネスの両立はこれまで多くの皆さんがチャレンジし、悩まれてきたことです。

鈴木さんやボーダーレスジャパンの皆さんが取り組まれているのは、ビジネスで社会課題を解決していくシステム。

その「恩送りのエコシステム」は企業家のチャレンジを応援し共に歩む、志を同じくする仲間同士の繋がりを大切にしているシステムです。とても勉強になりました。詳しくはウェビナーでの鈴木さんのお話で😊

 

また時代見つめてきた山本編集長のコメントにもご注目です。

 

ウェビナーの続きは会員特別サイト「CLUB ARIYA」内“イベント・ウェビナー”ページで限定公開中です。

 

登録は無料です。

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2021年10月30日 (土)

AERAスタイルマガジン 日産ARIYA Presents /WEBINER #3 にてMCを担当させて頂きました😂

AERAスタイルマガジン 日産ARIYA Presents /WEBINER #3にて

株式会社さとゆめの嶋田俊平さんと、

AERAスタイルマガジンWEB編集長の山本晃弘さんとご一緒させて頂きました。

記事の動画より冒頭7分ご覧頂けます😊

 

社会的起業家であるさとゆめ嶋田さんの沿線まるごとホテルの取り組み!話題になりましたね。

街をまるごとホテルとして考えお客様をお迎えする魅力的な取り組み、ぜひ、家族でいってみたいです。知れば知るほど幸せな気持ちになるステークホルダーみんなが笑顔のプロジェクトです。

知ることも行くことも、実践してみることオススメです。

嶋田さんは京都にいらしたとのことで、共通の知り合いや話題も繋がり、嬉しいことでした😆

また編集長山本さんの

見事なファシリテーションにも本当に勉強になりました。お話や映像、に合わせて自在に時をも編集するそのお姿に感銘を受けました。

 

光栄な機会を頂きました。

引き続きウェビナー#4もご紹介させて頂きたいと思います。

 

ウェビナーの続きは会員特別サイト「CLUB ARIYA」内“イベント・ウェビナー”ページで限定公開中!登録は無料です。

 

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https://asm.asahi.com/article/14448661

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2021年10月11日 (月)

未来を守る作文コンクール2021~脱炭素に向けて行動しよう!オンライン表彰式&記念ミニセミナー「環境を守る仕事」】司会


今年で三回目となる【未来を守る作文コンクール2021~脱炭素に向けて行動しよう!オンライン表彰式&記念ミニセミナー「環境を守る仕事」】が10・17日曜開催です。
小学生・中学生・高校生629作品のご応募がありました!
受賞作品を拝読させて頂きますと
将来世代の当事者となる皆さんの思いや考えがストレートに強く伝わります。問題意識を持ち、その解決法を調べ、アクションを初め、周りに伝えていく、実践を続けている小中高校生の心からの願いが思いが伝わります。
記念ミニセミナーでは「環境を守る仕事」をテーマに気候変動対策に関わる自治体職員や研究者、新聞記者、企業、NGOスタッフからお話を伺います😊

進行はエコアナウンサー櫻田です😊

余談ですが
夏に行ったKIKOキッズセミナーではSDGsとみんなの夢を繋げて考えました。そこではSDGsのどの目標に仕事を通じて貢献したいか考えました。子どもたちは、夢・仕事からバックキャスティング逆算して今自分たちが行うアクションを導き出してくれました。

未来を守る作文コンクールに応募してくださった皆さんは、今作文にした思いと、未来を繋げて地球にも社会にも自分にもプラスの影響を生み出してくれる予感です。

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2021年10月 8日 (金)

整理収納フェスティバル2021 ステージ進行つとめます😊

昨晩は揺れましたね。。東京も2011年以来の震度五とのこと。揺れの間は寝ている娘に覆い被さっておりました。

今朝は各方向影響が出ていますね。

引き続き、皆で、備え気を付けましょう!

整理収納アドバイザーの中には防災を熱心に活動をなさったいる方も10年以上前から多くいらっしゃいます。

 

来週末、整理収納フェスティバル2021が15日(金)と16日(土)オンラインで開催です。テーマは「Jump Over!ジブン革命」

整理収納アドバイザーは全国で16万人を超えています。すごいですね~😆

アドバイザーの方もそうでない方も皆さんがオンラインで参加頂けます。

整理収納や暮らし、片付け、子育てと整理、キャリアアップ等々、に関心をお持ちの皆さんどうぞお立ち寄りください!

 私は二日間のステージの司会とモデレーターを担当させて頂きます😊

 

🟢今回はトークセッション

「私たちにできるSDGs」

10月15日(金)13:00~14:00

では僭越ながら登壇者としてお話させて頂くことになりました😊かねてより整理収納と環境やSDGsは親和性が高いと思っておりました。アドバイザー皆さんの中にもSDGsに取り組まれている方々が多くいらっしゃいます。整理収納とSDGsの可能性について語り合います。

 

すでに事前のYouTubeチャンネルやSNSでは昨年同様アドバイザー皆さんが大活躍です~✨😆

当日お申し込みもOKとのことですが、ぜひ、早めのお申し込みで、

どのステージをご覧になるか、

どの企業ブースを廻るか、

どのアドバイザーマルシェを廻るか

思案なさってください。

 

私自身、毎年このフェスで非常にエンパワーメントされ活動に反映できています。

 

整理収納フェスティバル2021 公式サイト (housekeeping.or.jp)

 

お待ちしています😚‼️

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2021年10月 3日 (日)

脱炭素チャレンジカップ2022 次回も!

第12回脱炭素チャレンジカップ2022 

🟢エントリー募集!締切間近です。

10月10日(日)締切

🟢アイデア賞!11月30日(火)締切😊

学校、市民、非営利団体、企業、自治体の皆さま!

今年度より創設のアイデア賞は個人でも応募可です😚 どんなアイデアが?!

いつも取り組まれている活動、考えているアイデア是非、エントリーください。

全国の様々な活動をなさる皆さんと出会えるチャンスであり、ご自身の活動を発信する好機です。

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

私も本番当日2022年2月15日火曜、オンラインで皆さまにお会いできるのを楽しみにしております‼️😆😂

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2021年9月28日 (火)

Japan Beyond Coal一周年記念イベント 司会

脱炭素にむけて 

JBC発足一周年記念イベントがオンライン開催です。

今年環境のノーベル賞と言われるゴールドマン環境賞を受賞した平田さん、同じく同賞の気候ネットワークの受賞に大きく貢献した桃井さん、また先日ハンドブック『公正な移行-脱炭素社会へ、新しい仕事と雇用をつくりだす-』を作成されたギャッチさんが報告なさいます。

合わせて地域から現場の声を聞きます。

 

進行は櫻田です。

脱炭素にむけて何が課題になっているのか、また市民活動についても共に考えることが叶いましたら幸いです。

2021年9月30日(木)Japan Beyond Coal (JBC) 1周年記念イベント|日本の気候変動政策と脱石炭への展望 ーこの1年を振り返ってー | 地球温暖化防止に取り組むNPO/NGO 気候ネットワーク (kikonet.org)

 

 

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2021年9月13日 (月)

一年生、奥多摩町で木を切り倒し体験!

キンモクセイの良い香りに癒される下町千駄木です。

さて!今回の投稿は「一年生、奥多摩町で木を切り倒し体験!」です。

低炭素杯~脱炭素チャレンジカップまで10年以上苦楽を共にしてきた元地球温暖化防止全国ネットの原田さんの新職場である「森と市庭」さんの体験コースです。

ソーシャルディスタンスもものすごくしっかり取れる、東京奥多摩町の森と市庭さんの管理山にて15メートル樹齢30年ほどの木を一本伐倒させて頂きました。

手入れが行き届いた明るい森と、手入れ次第十分ではない暗い森が道で別れています。

スタッフの方に
山の管理状況などを教えて頂きながら
今回は暗い森から腐りかけている木を選び、切り倒すことに。

チルホールという滑車を使って倒す場所に誘導しながら切ります。チェーンソーはスタッフさんが扱い、小学一年生は滑車を動かします。

切り株からは
桧の爽やかな香りが!しあわせ~✨

腐りかけていることもあってすぐに倒れました(一分ほどの動画でご覧頂けます)

その後、枝を切り、工作に使う幹を切り、
開けた場所へ移動し、休憩。

ツリーハウスからの眺めも最高!汗をフキフキ水分補給。

途中、奥多摩町の山の現状、伐採する仕事のこと、加工する仕事のこと等々こちらの怒涛の質問にも皆さん丁寧に答えてくださいました。

50年ほどの樹齢の木が、二酸化炭素吸収率が最大になるそうです。

山の手入れをして木を利用し循環していくことが二酸化炭素削減にも貢献出来るのですね。

手を入れた明るい森は、下草にも光が届き
木も元気で、貯水容量も十分です。

一方、暗い森は腐りかけている木もあり、貯水量も減り、大雨などの際には注意が必要とのことでした。

一年生は山に入るのも木を大きなノコギリを持って木を切るのも初めて!初めて尽くし。

香り高い桧の
丸太椅子、
鍋敷き、コースター、などたくさん作らせて頂きました。

それから木を切ったときに初めて触ることができる、木の一番上の部分も1メートルくらい頂きました。この一番上の部分を梢(こずえ)と言うそうです。

梢という言葉にはそのような意味があったことを初めて知りました😆

体験から三週間、
梢ちゃんは我が家のベランダのバケツの中でもまだ元気です。丸太椅子は乾燥してきて割れ目が出来たり味わいが出てきました。コースターは毎日テーブルで大活躍。

桧の香りに本当に癒されます。深呼吸。

山について知り、すこしばかり、山の手入れのお手伝いが出来、山のお裾分けも頂き、一年生の一生の思い出にもなりました。
初めは緊張していた一年生もだんだん打ち解けて、汗だくで頑張りました。

脱炭素、サステナビリティ、社会を思い、
五感をフルに使って学んで遊んで心がいっぱいになる体験です。

原田さん、良いお仕事ですね!
森と市庭のみなさん、ありがとうございました。

ぜひ、ご家族で学校でご友人たちと…等々お出かけなさってみては❗😊最高の体験です。

https://mori2ichiba.tokyo.jp/

動画はこちらからどうぞ~↓😊

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=5909298555810774&id=100001920656006

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2021年9月 6日 (月)

防災の日…その後の一年生

さて、先日の投稿後、防災の日の夜…

一年生はちゃんと災害時の相談やお話聞いてくれるかな?と

一抹の不安を抱きながらも

夕食に防災食を出すところから一緒に始め、食べたら…「おいしい!!いつものごはんよりおいしい!!まいにちたべたぁーい」と😅😁

尾西のワカメごはんお湯を入れて15分で美味しいのは知っているけど、そ、そんなに…??

クラッカーも食べて「おいしい!!もっと!」😅😁


長期保存水もイッキ飲みし「おかわり!」


複雑な気持ちもしつつ

やっぱり美味しいのは大切だな、災害時の大変なとき美味しいもの食べたいな、ホッとするだろうな✨と思いました。


そしてそのテンションのまま、防災ノートのワークを嬉々として始め、ノートについて二人で見ていると、始まりました……


なんと一年生による一時間にわたる防災講義が!!😁


その間、私は「へーほー、よくしってるねー」と相づちを打つ係りに😅


そのうち自ら地震の際の絵を時間順に書き始め解説。


一年生なりの自分の考えを語ります。


「いえでじぶんの身をまもるには、できるだけガラスのないところにいくこと」


「かおやくびをきをつけよう。かおにきずがついたら、たましいがあるところだから、やだでしょ。かおをほんなどでまもろう」


「ガラスよりき(木)のおさらにしたほうがわれないからいいよね」


「すいえいのゴーグルをしよう。ガラスのあたらないぶあついふくをきよう」


「できるだけてんきをあまくみないようにしよう!てんきをあまくみたりするとかんちがい。いなずまやかみなり(同じ意味ですけど😅)がおきる」


そして最終的に


「木をたいせつにしよう!」


で締めました。


大変独創性豊かな一時間の講義となりました😁


今朝はパパにどや顔で説明していました。


私の出番はほとんどなく

まいりました~😆

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