気候変動 気候危機

2021年11月29日 (月)

脱炭素チャレンジカップ2022、アイディア賞締め切り❗11/30まで😆

 https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

脱炭素チャレンジカップ2022

「アイディア賞エントリー募集」明日締め切りです😊

今現在、実施計画中や研究課程でも応募が可能です。将来的に脱炭素化へ繋がるようなアイデアや提案を募集しています。今回から新設の賞です。脱炭素へチャレンジなさっている皆さん!個人でも団体でも!ご自身の活動計画を応募発表してみませんか⁉️

2/15当日、司会としてお待ちしております😊

写真の左下でわ~😆っと手を上げているのは私です😁

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2021年11月25日 (木)

AERAスタイルマガジン 日産ARIYA Presents /WEBINER #4

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https://asm.asahi.com/article/14464841

少し前には#3を投稿させて頂きました続編です😊

今回はAERAスタイルマガジン 日産ARIYA Presents /WEBINER #4で

MCを担当させて頂きました。

 

ボーダーレスジャパン鈴木雅剛さんと、

AERAスタイルマガジンWEB編集長の山本晃弘さんとご一緒させて頂いております。

記事の動画より冒頭11分ご覧頂けます😊

 

社会課題とビジネスの両立はこれまで多くの皆さんがチャレンジし、悩まれてきたことです。

鈴木さんやボーダーレスジャパンの皆さんが取り組まれているのは、ビジネスで社会課題を解決していくシステム。

その「恩送りのエコシステム」は企業家のチャレンジを応援し共に歩む、志を同じくする仲間同士の繋がりを大切にしているシステムです。とても勉強になりました。詳しくはウェビナーでの鈴木さんのお話で😊

 

また時代見つめてきた山本編集長のコメントにもご注目です。

 

ウェビナーの続きは会員特別サイト「CLUB ARIYA」内“イベント・ウェビナー”ページで限定公開中です。

 

登録は無料です。

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2021年10月11日 (月)

未来を守る作文コンクール2021~脱炭素に向けて行動しよう!オンライン表彰式&記念ミニセミナー「環境を守る仕事」】司会


今年で三回目となる【未来を守る作文コンクール2021~脱炭素に向けて行動しよう!オンライン表彰式&記念ミニセミナー「環境を守る仕事」】が10・17日曜開催です。
小学生・中学生・高校生629作品のご応募がありました!
受賞作品を拝読させて頂きますと
将来世代の当事者となる皆さんの思いや考えがストレートに強く伝わります。問題意識を持ち、その解決法を調べ、アクションを初め、周りに伝えていく、実践を続けている小中高校生の心からの願いが思いが伝わります。
記念ミニセミナーでは「環境を守る仕事」をテーマに気候変動対策に関わる自治体職員や研究者、新聞記者、企業、NGOスタッフからお話を伺います😊

進行はエコアナウンサー櫻田です😊

余談ですが
夏に行ったKIKOキッズセミナーではSDGsとみんなの夢を繋げて考えました。そこではSDGsのどの目標に仕事を通じて貢献したいか考えました。子どもたちは、夢・仕事からバックキャスティング逆算して今自分たちが行うアクションを導き出してくれました。

未来を守る作文コンクールに応募してくださった皆さんは、今作文にした思いと、未来を繋げて地球にも社会にも自分にもプラスの影響を生み出してくれる予感です。

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2021年10月 3日 (日)

脱炭素チャレンジカップ2022 次回も!

第12回脱炭素チャレンジカップ2022 

🟢エントリー募集!締切間近です。

10月10日(日)締切

🟢アイデア賞!11月30日(火)締切😊

学校、市民、非営利団体、企業、自治体の皆さま!

今年度より創設のアイデア賞は個人でも応募可です😚 どんなアイデアが?!

いつも取り組まれている活動、考えているアイデア是非、エントリーください。

全国の様々な活動をなさる皆さんと出会えるチャンスであり、ご自身の活動を発信する好機です。

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

私も本番当日2022年2月15日火曜、オンラインで皆さまにお会いできるのを楽しみにしております‼️😆😂

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2021年9月28日 (火)

Japan Beyond Coal一周年記念イベント 司会

脱炭素にむけて 

JBC発足一周年記念イベントがオンライン開催です。

今年環境のノーベル賞と言われるゴールドマン環境賞を受賞した平田さん、同じく同賞の気候ネットワークの受賞に大きく貢献した桃井さん、また先日ハンドブック『公正な移行-脱炭素社会へ、新しい仕事と雇用をつくりだす-』を作成されたギャッチさんが報告なさいます。

合わせて地域から現場の声を聞きます。

 

進行は櫻田です。

脱炭素にむけて何が課題になっているのか、また市民活動についても共に考えることが叶いましたら幸いです。

2021年9月30日(木)Japan Beyond Coal (JBC) 1周年記念イベント|日本の気候変動政策と脱石炭への展望 ーこの1年を振り返ってー | 地球温暖化防止に取り組むNPO/NGO 気候ネットワーク (kikonet.org)

 

 

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2021年9月13日 (月)

一年生、奥多摩町で木を切り倒し体験!

キンモクセイの良い香りに癒される下町千駄木です。

さて!今回の投稿は「一年生、奥多摩町で木を切り倒し体験!」です。

低炭素杯~脱炭素チャレンジカップまで10年以上苦楽を共にしてきた元地球温暖化防止全国ネットの原田さんの新職場である「森と市庭」さんの体験コースです。

ソーシャルディスタンスもものすごくしっかり取れる、東京奥多摩町の森と市庭さんの管理山にて15メートル樹齢30年ほどの木を一本伐倒させて頂きました。

手入れが行き届いた明るい森と、手入れ次第十分ではない暗い森が道で別れています。

スタッフの方に
山の管理状況などを教えて頂きながら
今回は暗い森から腐りかけている木を選び、切り倒すことに。

チルホールという滑車を使って倒す場所に誘導しながら切ります。チェーンソーはスタッフさんが扱い、小学一年生は滑車を動かします。

切り株からは
桧の爽やかな香りが!しあわせ~✨

腐りかけていることもあってすぐに倒れました(一分ほどの動画でご覧頂けます)

その後、枝を切り、工作に使う幹を切り、
開けた場所へ移動し、休憩。

ツリーハウスからの眺めも最高!汗をフキフキ水分補給。

途中、奥多摩町の山の現状、伐採する仕事のこと、加工する仕事のこと等々こちらの怒涛の質問にも皆さん丁寧に答えてくださいました。

50年ほどの樹齢の木が、二酸化炭素吸収率が最大になるそうです。

山の手入れをして木を利用し循環していくことが二酸化炭素削減にも貢献出来るのですね。

手を入れた明るい森は、下草にも光が届き
木も元気で、貯水容量も十分です。

一方、暗い森は腐りかけている木もあり、貯水量も減り、大雨などの際には注意が必要とのことでした。

一年生は山に入るのも木を大きなノコギリを持って木を切るのも初めて!初めて尽くし。

香り高い桧の
丸太椅子、
鍋敷き、コースター、などたくさん作らせて頂きました。

それから木を切ったときに初めて触ることができる、木の一番上の部分も1メートルくらい頂きました。この一番上の部分を梢(こずえ)と言うそうです。

梢という言葉にはそのような意味があったことを初めて知りました😆

体験から三週間、
梢ちゃんは我が家のベランダのバケツの中でもまだ元気です。丸太椅子は乾燥してきて割れ目が出来たり味わいが出てきました。コースターは毎日テーブルで大活躍。

桧の香りに本当に癒されます。深呼吸。

山について知り、すこしばかり、山の手入れのお手伝いが出来、山のお裾分けも頂き、一年生の一生の思い出にもなりました。
初めは緊張していた一年生もだんだん打ち解けて、汗だくで頑張りました。

脱炭素、サステナビリティ、社会を思い、
五感をフルに使って学んで遊んで心がいっぱいになる体験です。

原田さん、良いお仕事ですね!
森と市庭のみなさん、ありがとうございました。

ぜひ、ご家族で学校でご友人たちと…等々お出かけなさってみては❗😊最高の体験です。

https://mori2ichiba.tokyo.jp/

動画はこちらからどうぞ~↓😊

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=5909298555810774&id=100001920656006

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2021年9月 6日 (月)

防災の日…その後の一年生

さて、先日の投稿後、防災の日の夜…

一年生はちゃんと災害時の相談やお話聞いてくれるかな?と

一抹の不安を抱きながらも

夕食に防災食を出すところから一緒に始め、食べたら…「おいしい!!いつものごはんよりおいしい!!まいにちたべたぁーい」と😅😁

尾西のワカメごはんお湯を入れて15分で美味しいのは知っているけど、そ、そんなに…??

クラッカーも食べて「おいしい!!もっと!」😅😁


長期保存水もイッキ飲みし「おかわり!」


複雑な気持ちもしつつ

やっぱり美味しいのは大切だな、災害時の大変なとき美味しいもの食べたいな、ホッとするだろうな✨と思いました。


そしてそのテンションのまま、防災ノートのワークを嬉々として始め、ノートについて二人で見ていると、始まりました……


なんと一年生による一時間にわたる防災講義が!!😁


その間、私は「へーほー、よくしってるねー」と相づちを打つ係りに😅


そのうち自ら地震の際の絵を時間順に書き始め解説。


一年生なりの自分の考えを語ります。


「いえでじぶんの身をまもるには、できるだけガラスのないところにいくこと」


「かおやくびをきをつけよう。かおにきずがついたら、たましいがあるところだから、やだでしょ。かおをほんなどでまもろう」


「ガラスよりき(木)のおさらにしたほうがわれないからいいよね」


「すいえいのゴーグルをしよう。ガラスのあたらないぶあついふくをきよう」


「できるだけてんきをあまくみないようにしよう!てんきをあまくみたりするとかんちがい。いなずまやかみなり(同じ意味ですけど😅)がおきる」


そして最終的に


「木をたいせつにしよう!」


で締めました。


大変独創性豊かな一時間の講義となりました😁


今朝はパパにどや顔で説明していました。


私の出番はほとんどなく

まいりました~😆

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2021年9月 1日 (水)

9/1防災の日ですね

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今日は防災の日ですね。

娘の小学校から頂いた(文京区から)賞味期限が近い一日三色セットを食べる日にしています。

新しいセットに換えるために学校から夏休み前に持ち帰りました。

9/1に食べようね、と家族で決めました。


なんとか😅夏休みの宿題も終わったので今日は、防災ノートとマイタイムラインを娘と作る予定です。


区から今朝LINEで届いたハザードマップを確認。


最近、娘は育成室から帰宅するとポケモンの録画にハマっているので、どのタイミングで声掛けするか…😅

夕飯時に一日三色セットを食べながらかな😁


玄関には娘が作った自分用防災リュックが鎮座しています。


私が秋田県能代市に住んでいたころ小学三年生のときに、日本海中部地震がありました。

1983年5月26日

四時間めの習字の時間でした。

ひび割れた校庭

赤十字からもらった毛布

井戸から水汲み

カップヌードル…

いろんなことを思い出します。


娘に自分事として感じてもらえるように少しでも話したいと思います😊


地震や自然災害、気候危機による災害などこれからこれまで経験したことがないことが起こる可能性がありますね。

子供の生きる力になりますように。



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2021年8月12日 (木)

IPCC第6次評価報告書が出されました!

ご存知の通りIPCC気候変動に関する政府間パネル第6次評価報告書が出ましたね。執筆者である江守先生のとても熱量高く分かりやすい解説動画です!

https://youtu.be/dLgGSI0G2SA


サイエンスベースド科学的知見に基づいて話を進める上で、今最も最新のお話ですね。


江守先生のお話から引用させて頂くと、IPCCの信用度として

○66ヵ国から200以上の専門家

○14000本の論文引用

○三回の査読

○78000のレビューコメントに全て対応し、公開

ということです。


第5次評価報告書、1.5度特別報告書、そして今回の第6次評価報告書と回を重ねるごとに明確になっていることが多々あります。


2050年持続可能な社会に向けて、企業、団体、または個人においても、そのシナリオ分析に欠かせない視点だと思います。


8/17CAN-Japan主催の報告会もありますね!https://www.can-japan.org/events-ja/2892

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2021年6月25日 (金)

気候ネットワーク平田仁子さん「ゴールドマン環境賞」受賞記念シンポジウム

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https://www.kikonet.org/event/2021-07-04

環境のノーベル賞とも言われるゴールドマン環境賞を平田さんが受賞なさいました。

この一報を知ったとき、パソコンの前で一人で思わず感涙しました。

これまでの平田さんや気候ネットワークの皆さんステークホルダーの皆さんのご尽力が胸に迫りました。

日本の脱炭素への舵切りに大きく貢献した受賞理由はホームページに詳しく掲載されております。

平田さんの勇気あるこれまでの行動に心より敬意を表します。

 

光栄なことにシンポジウム当日は全体司会を担当させて頂きます。

是非とも!オンラインでご参加くださいませ😂😂😂

 

 

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