脱炭素

2021年3月 2日 (火)

孫たちためにSDGsを学ぼう!@宮本りゅうじチャンネル

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https://youtu.be/oMCBsXz2Ybc

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https://youtu.be/imwuwbGmec8

 

私のアナウンスの師匠であります宮本隆治アナウンサーのYouTubeチャンネル『宮本りゅうじチャンネル』に恐縮ながら出演させて頂きました。

 

エコアナウンサー櫻田がんばれ!という宮本さんとマネージャー松田氏のエールにて実現したこちらの企画です。

 

前編後編に分けて2回、お邪魔致しました。

エコロジーとエコノミーを応援するエコアナウンサー櫻田ですが、このエコアナウンサーの道程の中でSDGsに出会いました。

その前身であるMDGsについてNPO活動の中でフォローしておりましたが、SDGsに出会い、自分事しやすくなったと実感しました。

SDGsはこれまでNPO活動や仕事において関わらせて頂いた地球温暖化防止や生物多様性、サステナビリティ、企業活動、金融などと親和性が高く、横断的に課題を解決できるところが、これまで越えられなかった壁を越えることができるツールだと感じています。

SDGs for school認定エデュケーターとしてまだまだ学びながらですが、このような企画を頂けて感謝申し上げます。

ご笑覧頂けますと幸いです(*^^*)

 

 

 

 

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2021年2月26日 (金)

脱炭素チャレンジカップ2021 オープニング映像

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https://youtu.be/FbJLs3H3MT4

 

先日行われました【脱炭素チャレンジカップ2021のオープニング映像】です。

進行櫻田にて、みなさまご存じの小宮山宏実行委員長のご挨拶へと繋ぎます。

元東大総長で三菱総研理事長、プラチナ構想ネットワークの会長でもいらっしゃいます。

脱炭素チャレンジカップの前身である低炭素杯から長くご指導くださっています。

いつも気さくにお話し下さり、指針を示してくださいます。

 

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2021年2月19日 (金)

脱炭素チャレンジカップでのこと

あ、心があたたかくなった、と実感したこと、記させてください。

大切に思っていることです。


グローバル企業で、CSRやサステナビリティのトップランナーとして活躍なさる岩井さんが、先日の「脱炭素チャレンジカップ」の会場でスタート時に、直筆の絵を一枚、私にくださいました。岩井さんはとてもあたたかい絵と言葉を作品になさっています。


脱炭素チャレンジカップもコロナ禍にて勿論対面での開催は出来ず、オンラインと会場のハイブリッド開催となりました。


「疫病退散   

ひとりはみんなのために

みんなはひとりのために

いまできることって何だろうって

考えて行動しよう 

きっときっと

希望が見えてくるさ

まさと」


と言葉が添えられたアマビエさまの絵。


まさに、その時の私にとって大事な言葉でした。そして、脱炭素チャレンジカップにオンラインで登場なさるファイナリストの皆さんの気持ちだ、と感じました。

これを読んだとき、ハチドリのひとしずく、クリキンディのお話しも思い出しました。


身体は元気だとしても皆が抱えるコロナ禍での無意識のストレスの中、とは言え歩みを止めることは出来ない焦り、そこに届いた絵です。


ふっと地面に足がついた気がしました。


その日は、司会台にこの絵を置いて司会をしました。


そして、オンラインのハプニングもありながら、各所各人の連携によって無事に終わった時、岩井さんはもう一枚、私に言葉を書いたカードを下さいました。


そこには


「だいじょうぶ

あなたは

悪くない

もういちど

やってみよう」


と書かれていました。


私はハッとしました。


この言葉は…その日、私が発したものでした。


司会の途中、ファイナリストのある小学生のみなさんのプレゼンテーションの際にオンラインで会場と繋いだとき音声が安定しませんでした。

何度か試したものの声が聞こえたり聞こえなかったり。

せっかく今日のプレゼンテーションのために、何度も練習してきたのに、

同じところで音声が途切れてしまうのでした。


zoomの特性上、音量を安定させるために負荷によって音が途切れたり、または電波状況により帯域が狭くなったりと、条件によって不安定になったりするようです。


7-8人でプレゼンテーションに臨んでくれた小学生のチームは、音が途切れるたびに何度もチャレンジしてくれました。


それでも、音声が途切れてしまいます。声が自分の番で途切れてしまう女の子が肩を落としてガックリしています。


私はとっさに


「大丈夫だよー、あなたは何も悪くないよー。ごめんねー、じゃあもう一度やってみよう」


ということを言ったように思います。


そして、途切れる音声に負けずにトライした数回目で、無事に音声も映像も安定した素晴らしいプレゼンテーションが行われました。


会場の審査員も事務局スタッフも技術スタッフも、オンラインの小学生のみんなもパソコンを持って小学生を撮ってくれていたであろう先生も、皆がホッとしました。


その様子を岩井さんが、終了時に言葉にして私にプレゼントしてくださったのでした。


私は、岩井さんがあの一時を大切に思って文字に興してくれたことに感動しました。


そして、それを読んだ私が励まされるという不思議な気持ちになったのです。


長文読んでくださりありがとうございました🍀😊

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2021年2月 5日 (金)

脱炭素チャレンジカップ2021

2/9(火)脱炭素チャレンジカップ2021がオンライン開催です✨😂

コロナ禍での諦めムードなどどこ吹く風😆 ファイナリスト28団体の皆さんの脱炭素へ向かうチャレンジは益々力強いです。


今回も各団体のみなさんの取り組みを知るほど、本気度に胸を打たれます。資料を拝見しながら涙することも。

長年の継続が脱炭素の勢いを受けて脚光を浴び、新しい挑戦が大きな広がりとなり…!各団体のSDGsへの深いコミットも!


⭕注目のファイナリストの発表

⭕NHK堅達さんのご講演「本気で目指そう!脱炭素社会」

⭕堅達さん、セブンイレブン記念財団さん、ユニ・チャームさん、サラヤさん、日本マクドナルドさん、そしてファシリテーターはIIHOE川北さんというドリームパネルディスカッション。

⭕さらに「特別企画グループセッション!地域における脱炭素への挑戦!」はファイナリスト28団体、脱炭素チャレンジカップ協賛企業、地域温暖化防止活動推進センターの皆さんが参加😆こちらの様子は川北さんと私でお伝えします。


ワクワクします~~😘


オンラインですので、どこからでもご視聴頂けます❗😆

環境大臣賞、文部科学大臣賞、各企業賞の決定表彰式ご覧頂けます。

オーディエンス賞Web投票もぜひお願いいたします‼️WEB投票は事前登録が必要です(8日朝9時〆切まで)


本気の脱炭素の道へ共に❗


今年もファイナリストの皆さんの思いをしっかりとお届けする応援団です。進行は櫻田です。

現在スタッフ皆で猛烈準備中‼️


オンラインでお待ちしています😍


詳細と視聴、投票登録はこちら↓

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/visitor.php



https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=4841422012598439&id=100001920656006

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2021年1月18日 (月)

SDGs ムービー~はじめてのSDGs ナレーション担当

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https://youtu.be/QLMWzKtfvAs

横浜銀行さんとThink the Earthさんがコラボレーションして作成した動画がアップされています。

ナレーションは櫻田です。

SDGsの大きな3つのキーワードで紹介し、途中にはLet's  thinkがあって、見るだけではなく、考えて自分のこととしてSDGsを捉えられる動画です。

映像も可愛らしく、小学生から大人まで見て楽しい為になる動画です。

SDGs for school認定エデュケーターとしてもとても嬉しいことでした!

 

ぜひ!ご覧頂き、SDGsをお伝えする為にご活用頂けますと幸いです。(^з^)-☆

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2020年11月19日 (木)

気候市民サミット2020

_20201119_160741https://fb.me/e/2ZTVm8TJw


_20201119_160715気候市民サミットの進行を担当させて頂きます。

菅首相の2050年脱炭素宣言がありました。

さぁ!これで皆が動きやすくなったのではないでしょうか。

では脱炭素への道のりはどう考えたら良いのだろう、どうやって実現可能なのだろう、そう考えているみなさん、ぜひご参加ください。


司会としてzoomでおまちしています!

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2020年8月31日 (月)

エコアナウンサー櫻田のエココラム

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一般社団法人地球温暖化防止全国ネットの全国ネット通信で

10年近く続けさせて頂いているエコアナウンサー櫻田彩子のエココラムです。

今回の全国ネット通信では高田研理事長や国立環境研究所地球環境研究センターの江守正多さんの寄稿があり、気候変動とコロナの時代の今の指針となるお話がありました。

ぜひ、ご一読ください!


https://www.zenkoku-net.org/booklet/index.php

バックナンバーは随時更新されます。

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2020年2月20日 (木)

脱炭素チャレンジカップ2020

15821752400350全国ネット通信のエココラムでもご紹介しておりました『脱炭素チャレンジカップ』が開催されました。

13年前から三年間は『一村一品大作戦』

昨年までは『低炭素杯』

そして、シフトアップした『脱炭素チャレンジカップ』になりました。

場所は低炭素杯第1回目が行われた東大。

今回は赤門入ってすぐの伊藤謝恩ホールでした。

小宮山宏実行委員長が第28代東大総長だったときに、7&iホールディングスの伊藤会長がご寄付なさった建物だそうです。

日本中の温暖化防止の活動をなさっている

学校、NGO/NGO、企業、自治体、などの各団体の皆さんがその取り組みをプレゼンテーションを行い、そして、

繋がり、協働し新たな活動へと進んでいくアワードです。

会場での皆さんの取り組みへの熱量、繋がりが生んできたパートナーシップによるプロジェクト等、

胸熱くなる光景が多く見られ、温暖化防止に取り組む思いを新たにできる貴重な体験です。

司会をさせて頂き、本当に嬉しいです。

気候変動から気候危機へ。

パリ協定、SDGs。

脱炭素チャレンジカップとなり、さらにパワフルになりました!

ここに登場する皆さんは、まさに日本の宝です。

昨年までの総エントリー数は14036!

驚くべき数字です。

これほど多くの皆さんが各方面で温暖化防止のために活躍なさっています。

関わって下さった多くの皆さまに心より感謝申し上げます。


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